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子供への目薬は何歳から使っても大丈夫なのでしょう?

   

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最近では子供も目を酷使しやすい環境になっていて、
それ以外にも眼病予防などから目薬を使いたいと感じる時は多いと思います。

大人なら当たり前のように使っている目薬ですが、
子供は何歳くらいから使えるんでしょうか?

意外とわからないもので親御さんとしては困ってしまいますよね。



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◆目薬が使えるようになる年齢



目薬が使えるようになる年齢は基本的に1歳を過ぎてからです。

かなり早い段階から目薬を使えるわけですね。


眼科で処方される目薬は基本的に大人と同じものです。

内科などでは、飲み薬の場合、
体重などに応じて薬の量が配分されるのですけれど、

目薬を指す量は大人でも子供でも一滴二滴といったごく少量ですから、
大人用とか子供用とかはないのです。


◆子供の目に異常が見られる時



1歳でも目薬は使用しても問題ないのですが、
1歳や2歳の子供は、自分で目の症状を伝えることができません。

目が腫れてる
目が充血しすぎてる
目やにが酷すぎる

など明らかに目の病気である場合は、

目薬も立派な薬ですから、よくわからない状態で使うのは避けるべきす。


また、症状が微妙で、
目薬を使うのが良いかどうかの判断が自分では難しいと感じる場合も、

目薬を使う前に眼科医で診察してもらうのが理想的です。


プロである眼科に診察してもらって、

目薬を使うべきだと最適な目薬も処方してくれた場合は、
安心して使うことができますからね。

とにかくはっきりしないまま使ってしまうのだけは避けるべきです。


また眼科で質問すれば、

市販の目薬なら、どんなものがいいのかも教えてくれるので、
子供の目に異常が見られる時はまず眼科で診てもらうのが基本なんです。

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◆市販の目薬について



病気とかではなく疲れ目など原因がはっきりわかっている場合なら、
1歳を過ぎているのを条件に市販の目薬を使ってもかまいません。

また、市販の目薬が使える年齢は目薬の種類によっても変わってきます。

子供用と書かれた目薬だと、
生後3ヶ月、4ヶ月くらいから使って良いと書かれているものもあります。


基本は1歳を過ぎてからなのですが、
子供用目薬ならもっと早くても使えることがある?

あれ?!目薬は基本的に大人と同じものなんじゃないの?


目薬は薬としての成分は大人用でも子供用でも同じなので、
1歳を過ぎていれば大人が使う目薬を子供が使っても大丈夫なわけですが、

目薬の中には刺激の強いものもあります。

清涼感が強いなどと書かれている目薬がそうですね。


つまり。。。薬としてではなく付属の成分として刺激が強いというだけです。

クール感があった方が効いてる気がしますからね。


しかし、こうした目薬は子供にとっては刺激が強すぎて、
子供が嫌がってしまうこともあるので、

子供が使うなら刺激の弱いタイプとして子供用があるのです。



目薬のパッケージには刺激の強さが書かれていたりします。

目薬を選ぶ時には、こういった事を頭に入れたうえで、
親がしっかり判断する必要があるんですね。


あとドラッグストアですと薬剤師の人がいますから、
質問すると丁寧に教えてくれますよ。


◆最後に



大人なら特に何も気にせず使える目薬ですが、

子供の場合は使える年齢になっているか?
その目薬が本当に効果を期待できるのか?

などをしっかり要チェックしてから使うようにしましょう。


具体的な使用方法は目薬によって違うのでパッケージや取扱説明書をよく読み、
各目薬の使い方をよく見て正しく使うのが大前提です。

もし書かれていないならメーカーに問い合わせるといいでしょう。

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