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揚げ物した後の油の処理ってどのようにすればよいのでしょう?

   

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基本的にはてんぷらにした時に使った油につきましては、
天かすや細々とした揚げカスをろ過して取り除いておきましょう。

そうした後で、油の酸化が進行しないように冷暗所にて保管することにより、
2から3回くらいは継続して利用することができるものです。


例えば。。。

野菜などを素揚げしたりした場合は、
まだ、油は汚れていないので次回も問題なく使うことができるでしょう。


しかし。。。

お肉をつかった、とんかつやメンチカツ。

または、お魚を使ったフライ。

などといったような揚げ物の場合ですと、
使用した後の油はお肉やお魚のニオイが付きますし、茶色に汚れてしまいます。

そうなったら変え時なので処理しなければなりません。



そこで、揚げ物した後の油の処理ってどのようにすればよいのでしょう?

面倒だからといって、排水溝に直接捨てるようなことは絶対にしてはいけません。



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◆燃えるゴミとして処分する方法



汚れてしまった油を燃えるゴミとして処分する方法としては、
いくつかやり方があります。


・固める


時間がなくて急いでいる時などは、
油がまだ高温の時でも使える「固める」タイプがオススメです。

市販品としてお店に売っているものです。

使い方としては、まだ高温の中に白い色の粉を入れ良く溶かします。

処理する際は、やけどをしないように取り扱いに注意しましょう。


冷えると同時に固まってきますので、
固まったらそのまま燃えるゴミとして処理することができます。


・吸わせる1


また、油がキチンと冷めてから使うものとして「吸わせる」タイプも便利です。


こちらも市販品としてお店に売っているものです。

例えていうなら赤ちゃんの紙おむつや女性用のナプキンみたいなものです。
それらを大きくしたようなものを油の中に何個か投入し、吸収させるものです。

そのようにして廃油を吸収させたものは、
捨てても良いような袋に入れて可燃ゴミとして処理することができます。

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・吸わせる2


なるべくお金をかけずに家にあるもので、
再利用して揚げ物で使用した油を処理したいという場合。

牛乳パックと古い新聞紙を用意してください。


やり方としては、牛乳パックの中に古い新聞紙を小さくまるめて詰め込みます。
その中に処理したい油を流しいれて新聞紙に吸わせるやり方です。


ただし。。。

こちらの方法は油を吸わせるといいましても、
市販品の「吸わせる」タイプと違い吸収性が弱いので時間がかかります。

また、あまりにも多い量ですと、
牛乳パック1つ分には収まりきれないこともあります。

念のため牛乳パック2つ分は用意しておくことが必要でしょう。


捨て方は同じです。

こちらも、油がすべて吸収され終わったら、
牛乳パックのフタをしっかりとしめて可燃ゴミとして処理することができます。


油を吸わせる方法を試みる場合においては、
必ず油がしっかりと冷めたことを確認してから行うようにしましょう。

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