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荏原天王祭2015の日程は?その見どころは?

   

030849

品川の天王祭といえば北の品川神社と南の荏原神社のお祭り。

もともとは目黒川を挟んで南北とのことだったんですが、
目黒川が移転されて現在は目黒川の北に両方ともあります。


かつては、その目黒川から出発して
海の中を神輿が練り歩く海中渡御が行なわれていたんです。

今では神社の近くに浅瀬や砂浜がなくなってしまいましたので、


神輿を船に乗せて、臨海副都心のお台場海浜公園まで運んで波打ち際で担いでいます。



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◆荏原天王祭2015の日程は?





荏原天王祭の日程なんですけど、
例年ですと、6月第一日曜日を入れた金・土・日曜日。

2014年は6月6日(金)~8日(日) でした。


5月下旬から6月初旬(6月7日近く)の金曜日から日曜日にかけて3日間行われる。

公式HPの行事予定はこちら>>>


金曜日:9時 大祭式

土曜日:9時 町内神輿宮入り

日曜日:10時 御神面神輿海中渡御(お台場海浜公園)


ザックリとした日程はこんな感じ。


場所:東京都品川区北品川2丁目30-28




電話番号
03-3471-3457

公式サイト>>>




・アクセス


アクセス(車)
首都高速道路芝浦出口から約5分

アクセス(電車・バス)
京浜急行電鉄新馬場駅から徒歩約5分


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◆荏原天王祭の見どころは?







祭りの当日にお神輿が集まるんですけど、それが町内ごとの神輿が集結。
神輿が集結するとなかなか圧巻です。


さらに一番の見どころといえば、お台場海浜公園での海中渡御です。


神輿を船に乗せて、お台場海浜公園まで来て浜を練り歩きます。

神輿を担いだ約100人が海に入り約1時間にわたり水しぶきをあげている姿は
一見の価値あり。


むかしは目黒川から神輿を担いで天王洲の海を渡御していたのですけど、
近代化により天王洲が埋めたてられてなくなり、今では船で移動しているわけです。



荏原天王祭は水神様でもあり、

「かっぱ」が水神様の使いであることから通称をかっぱ祭ともいいます



しかしこの「海中渡御」も毎年行うわけではありません。

行わない年もありますから、直接問い合わせたほうが確実です。

電話番号
03-3471-3457




◆まとめ




やはりお祭りとあって
鳥居の前にには、たくさんの露店が立ち並んでいます。

食べるのもすご~く楽しみの一つですよね。


通りのあちこちにてお囃子が聞こえる町もなかなかよいものですよね。

祭りが始まる前に小学生が夜遅くまで練習しているんだそうです。
これも受け継がれる伝統なのですね。

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