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アラジンのブルーフレームの石油ストーブを買いました!!

   

2017-01-07 15.20.48


去年のクリスマスプレゼントにと、
前から気になっていたストーブを買いました。

そのストーブはアラジンのブルーフレームの石油ストーブです。

メリットやデメリットなどに関しては、
あまり気にせずにとにかく見た目がかわいいということで買いました。

とはいえ値段が値段ですからね。
かなり迷ったのも事実。

でも実際使用してみるとやっぱりいいですね。

私が買ったのはBF3911のグリーンです。
フローリングと白い壁にとても馴染んでくれています。

やはり一番の魅力といえば、青い炎です。

丸いガラス窓がついているのですけど、
そこからキレイな青い炎がみえてとても癒やされます。



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◆大きさについて



さて我が家に宅配便で届いたのですけど、
ダンボールが以外に小さい。。。

私はもっと大きなストーブかと勝手に想像していたのですけど、
意外とコンパクトです。

ですからストーブの上にやかんを乗せるとちょっと不安です。

一応取説では使用してもOKと書いてあるのですが、
まだ一度も乗せてはいません。

加湿代わりになるとの事ですけど、灯油の場合燃やすと水蒸気が発生しますから、
まぁいいかなと思っています。


余談ですけど、部屋って結構石油ストーブで加湿されるんですよ。
1リットルの灯油を燃やした場合約1.4倍の水蒸気が発生します。


◆暖かさ



さてスペックや機能をあまり気にすることなく購入したものの、
やはり暖房器具ですからね、暖かさは気になるところでもあります。


私の部屋は吹き抜けになっていて17畳あります。

アラジンのブルーフレームが温めるのに適した広さは7~10畳。


あまり寒くない日ですと、ブルーフレームだけでも暖房能力は十分といえます。
しかし、かなり寒い日ですと部屋が暖まるまでに時間がかかります。

というのも石油ファンヒーターなら、
ファンの風で部屋に暖かい空気を贈ることができます。

しかしアラジンのブルーフレームは自然対流型で、
ストーブの上部から熱が上に向かって流れ、空気の流れを作り部屋を暖めます。

どうしても自然の対流ですから部屋全体が暖まるまでに時間がかかるのです。


そこで我が家では、エアコンを同時につけて対流させています。

併用するとかなり暖かいです。


◆暖かさの比較について



暖かさの比較についてですが、ストーブの前に座ったとします。

石油ファンヒーターの場合、ファンによる風が当たり熱いです。
反射式の石油ストーブにおいても、前に座るとかなり熱さを感じます。

しかし。。。アラジンのブルーフレームの場合。。。
熱は上に流れます。

ですから近くに座ってもほとんど熱くなりません。
ストーブの周りに柵がついていますが、その柵を触っても熱くないんです。

ですから、足が冷えるので足を暖めたい人にとっては不向きですね。
アラジンのブルーフレームは部屋全体を暖めるのに向いてます。

もちろん全く暖かくないわけではありませんが、
石油ファンヒーターや反射式の石油ストーブとくらべると全然です。

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◆臭いについて



昔は反射式のストーブを実家で使用していました。
その石油ストーブに火を付けるとですね。

ボッボッボッ。。。と徐々に火が周り、
炎が安定するまでに結構な時間がかかりました。

その間黒い煙がでて臭いもストーブ特有の臭いがしたものです。

あの臭いは決して嫌いではありません。

いまでもその臭いがすると、
懐かしく思い出され冬だなぁと感慨にふけるものです。

さて、肝心のアラジンのブルーフレームにお臭いですが、
想像していたのとはかなり違いました。


もっと臭うのかと思っていたんですけど、
点火時と消火時にほんのすこし臭うくらいなのです。

運転中は調整して青い炎にしておけば、全くといっていいほど臭いません。

アラジンのブルーフレームは見た感じレトロで懐かしさがあるのですが、
臭いに関しては、
普通に使用している限り、あまり懐かしさを感じることはないですね。


◆使い方について



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2016-12-24 17.24.27


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使い方ですが、写真のように根本から倒します。
そうしてからチャッカマンでひをつけ、カバーを元通りにします。

そのごつまみを調節して青い炎にします。

消火はつまみを消火の方向に回して消火です。

詳しい取説はこちら>>>



石油ファンヒーターなどは、ボタン一つで点火できますから、
それと比較すると少し手間です。

しかし、電池や電源が不要ですから停電しても火は着きます。

あとは、灯油がなくならないようにすることに気を使いますね。
石油ファンヒーターはつけっぱなしでも勝手に消えますが、

アラジンのブルーフレームは灯油がなくなると、芯が燃え尽きるまで消えません。

しかも芯が燃えると黒いすすがたくさん出て非常に厄介となります。


そのへんは常に気をつける必要がありますから面倒かもしれません。


あと灯油を入れる際には石油ファンヒーターの場合は、
灯油タンクを抜いて灯油のポリタンクの所にもっていきます。

ですが、アラジンのブルーフレームは一体式ですから、
本体の方に灯油を持ってこなくてはなりません。

灯油のポリタンクは18リットルですからかなり重いです。

そこで、小分けできるオイルジョッキーを使用する事になります。

オイルジョッキーとは、このような感じのものです。
2017-01-13 07.24.21


つまり、18リットルのタンクからオイルジョッキーに移して、
更にストーブに移すという手間がかかります。


とはいえどれもそんなにおもったほど手間ではありません。

それ以上に青い炎と優しい暖かさに癒やされるほうが大きいですね。


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