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子供の虫刺され跡が消えない?!どうすればいいの?

   



夏の季節になると子供と一緒に、
バーベキューやキャンプにプールなど楽しい事が目白押しの季節ですね。

しかし気をつけなければならないのが蚊に刺される事です。

子供はかゆくなると、大人と違って我慢する事が中々できません。
その結果掻きむしってしまう事もしばしば。

放っておくと虫刺され跡が消えないので、
虫刺され予防、そして刺された時の対処はしっかりと行っておきたいですね。

また、昔の虫刺され跡はもう消えないのか気になるママ達も多いでしょうが、
根気よくケアすれば消す事は可能です。



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◆根気強く続けていく事で消す事は可能



虫刺され跡が中々消えない子供さんは、肌が弱い傾向にあります。

アトピーやアレルギー体質の子は肌が元々薄いのと、
バリア機能が低いタイプが多いので、
蚊に刺されると中々跡が消えない事があります。

跡が残っている所は何よりも保湿する事が大切です。

跡になっているという事は色素沈着している可能性があるので、
まずは肌のターンオーバーを促す事が大切です。

それには保湿とビタミンC、
それに、これ以上紫外線を当てないように気をつけましょう。

即効性はありませんが、根気強く続けていく事で消す事は可能です。


◆刺される前のケアが重要



虫刺され跡にならないためには、虫に刺される前のケアが重要になってきます。
今虫除けは沢山の種類があり、
スプレータイプやジェルタイプ、また衣服に貼るタイプと様々あります。

子供用を使えば比較的肌に優しい物が多いですが、
体質的に気になる方や、科学的な物を小さい子に使いたくないお母さんは、
天然のアロマオイルを使った蚊よけミストもおすすめです。

また、アトピー体質で使えない子供には、
衣服につけるアロマを使ったシールもあるのでそれを利用しましょう。

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◆刺された時の早めの対処



蚊に刺されないよう万全の体制を整えていても子供は虫に刺されます。

子供は汗かきなので、
汗の中の乳酸に引き寄せられた蚊の標的になりやすいのです。

ですから刺された時の対処も必要となってきます。


まず刺されたら、すぐに虫刺され用の薬を塗る事が大切です。
炎症を抑える成分が入っている軟膏も良いでしょう。

また子供掻きむしる前に虫刺され用パッチを貼って、
掻くのをおさえる事がポイントです。

パッチは夜寝ている時の無意識での掻きむしりを防ぐ効果もあるので、
お子さんが嫌がらなかったらつけて寝ても良いですね。

爪でバッテン印などをつけてもかゆみは収まらないですし、
跡が残る原因にもなるのでやめましょう。

また、同じ蚊でもかなり大きく腫れるものがありますね。

その時は患部を冷やし、
固いシコリが残っている場合は、
皮膚科に行って専用の薬をもらってくると良いでしょう。


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