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赤ちゃんは猫の毛が原因でアレルギーを発症するのでしょうか?

   



アレルギーにも色々な種類があります。


例えば、

食べ物
ホコリ
生き物

などに対して反応が起きることがあります。

そのなかには猫の毛に対してアレルギー反応が起きてしまう人もいます。


では赤ちゃんは猫の毛が原因でアレルギーを発症するのでしょうか?



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◆赤ちゃんは猫の毛が原因でアレルギーを発症するの?



結論としては、まだ免疫の低い赤ちゃんにおいても、
猫の毛が原因で様々な症状が引き起こされる恐れがあります。

主な症状としては、くしゃみや鼻水、湿疹、目のかゆみです。


◆アレルギーの見分けや判断は難しい。。。



このうち、くしゃみや鼻水は、かぜを引いた時でもよく見られる症状です。
ですので、かぜだと思い込んでしまうことが多いようです。

湿疹も皮膚のデリケートな赤ちゃんには珍しくはありません。

アレルギーの症状と風邪の症状は似ている部分もあります。
また湿疹においても炎症などの場合と似ています。

そのため、もしアレルギーだとしても、
原因を特定するのに時間がかかってしまいます。


また、症状もさることながら、
大人なら目のかゆみから自分である程度は判断することもできたりもします。

ですが、赤ちゃんの場合は、言葉での伝達手段ができません。
周囲にいる大人が目をしきりにこするなどの仕草を見て判断するしかありません。


◆どういったケースが発症しやすいのか?



こうした症状が起こりやすいのは、
元々アトピー性皮膚炎を患っているような場合です。

ただし、アトピー性皮膚炎ではないからといって、
猫の毛のアレルギーが出ないというわけでもありません。

アレルギーを引き起こす物質が含まれているのは猫の毛やフケです。

自分の家で飼っていない場合でも、
よそのお宅にお邪魔した時や外で触れた時などには注意しなければなりません。

また、猫がその場にいるいないではありません。

猫の居た形跡は思わぬところたくさんあって、
それが引き金となる可能性もあります。

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◆赤ちゃんのアレルギー検査について



色々な症状が出ていても、生後6カ月未満の場合には調べることができません。

しかし、6カ月以上になれば血液検査を行うことで、
どのようなものに対するアレルギーがあるのかを調べることができます。

検査はアレルギーの種類別に分かれていますので、
まずは可能性の高いものから調べていくと良いようです。


◆猫アレルギーだと判明した場合の対策



自宅で猫を飼っていて手放すことができない場合には、
赤ちゃんのために毎日徹底的に掃除をして、
空気清浄機も最大限に利用することが大切です。

その上で、赤ちゃんが猫の毛やフケに触れることのないように、
生活するスペースを分けるようにします。

猫の体は洗わないご家庭も多いのですが、
洗うことでアレルギーの原因物質を減らすことができます。

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