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靖国神社のみたままつりの日程とその見どころの見世物小屋について

   

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靖国神社で行われる「みたままつり」とは、
都内でのお祭りとしては少しばかり早めに開催されています。

その日程は毎年7月13日~16日までの4日間。


夏の風物詩であるお祭を一足早く感じることができるそんなお祭り。



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◆みたままつりの日程



場所は、靖国神社

東京都千代田区九段北3-1-1




アクセス
東京メトロ「九段下駅」から徒歩5分


祭儀日程
7月13日~16日 9時00分~22時00分


◆見どころや楽しみ方



昼間に行ってもその参道に掲げられるたくさんの

黄色い提灯(ちょうちん)や
雪洞(せつどう)が見る人の心を魅了します。

境内では大小3万を超える提灯や雪洞が、一面を美しく彩っています。


そんな提灯のほかにも、
青森ねぶた、献花展、近隣の学生による神輿などの行事もあります。





東京・九段の靖国神社で開催される夏祭り「みたままつり」ですが、
その見どころは屋台や見世物小屋だったりします。

祭りに集まる人達も浴衣姿も多く見られて、
境内にあるたくさんの提灯をバッグに

200店を超えるとも言われる屋台の光景は、まさにこれぞ縁日という風情。


しかもその屋台も面白い店が多く飽きません。

みたままつりの屋台の時間なんですが、昼間からもやっていますが
一番のオススメの時間帯は、

やはり灯りが着く頃の夕方7時以降くらいがベストです。


見世物小屋は平日は夕方から午後10時までの営業

屋台を見物しながら食べたりするんですけど見せ物小屋って結構珍しいですよね。

お化け屋敷もありますよ。

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◆みたままつりの「見世物小屋」






有名人や著名人の方の手書きの提灯が飾られているので
それも結構人気がありますが、y張り見世物小屋にはかなわない。。。


「ヤモリ女」ってなんですか?

「さらし首」記念撮影コーナーってなに。。。



昭和チックな看板や宣伝文字などを見ているだけで、
十分に楽しめると思いますよ。


いったい中はどうなっているのか?

入ろうか。。。どうしよう。。。などと迷っている人も多く見かけます。


ゴキブリを好き好んで食べる。。。女。。。


うーん。。。どうしよう。。。見ようかな。。。。と


◆まとめ



毎年「みたままつり」には30万人もの人が訪れます。
そのうち若者の比率は結構高くて、

どうして若者に人気があるのか?


それは若者にとって「みたままつり」は同窓会なんです。

ふらっと一人で祭りに出かけると、必ず何人か久しぶりに合う友達と再会できる場所。


毎年そんな偶然の再会でお互いが元気か確認できるお祭なんてそうないですよね。


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