私の忘備録

Just another WordPress site

多摩川花火大会の打ち上げ場所|どこで見るのが1番おすすめなのか?

   

ca4150b8ee298945c1c66a3b0d542ef8_s

多摩川の花火大会は毎年世田谷区と川崎市と同時開催なので見応えがあり人気です。
花火大会ですから、当然のごとく人であふれかえっています。

毎回すごい混みますから花火を良い場所で観たいならば、
有料席か早めの場所取りが必要。

もちろん良い場所は午前中からどんどんなくなり、お昼ごろにはありません。

一番人が集まる場所というのが

世田谷の打ち上げ地点(国道246の上流約300m)
川崎の打ち上げ地点(二子玉橋下流約300m)

会場の河川敷に屋台がたくさんでて、両方の場所の花火がみえる場所。



スポンサードリンク



◆打ち上げ場所



nikotam

青い丸のマークが打ち上げ場所になります。


地図では左側
世田谷の打ち上げ地点(国道246の上流約300m)

地図では右側
川崎の打ち上げ地点(二子玉橋下流約300m)





◆オススメのスポット






二子玉川駅近くの会場の河川敷は、ものすごい混みます。
ですから少しでも場所が空いてそうなところを確保したいですよね。

しっかり花火が見たいなら有料席か早い時間の場所取りですけど、

そうではなくて花火が見れたらいいよっていうなら

二子玉川駅から河川敷に出るか、
もしくは河川敷に向かわず多摩堤通り等土手に並行している道路を

上流方向へ歩いて行きます。


一番混んでる会場付近からは約1キロくらい離れてる場所ですから、
一応人はメインの場所と比較すると少ないですが、それでもたくさんいます。

ですが東名高速の赤いガードまでの間の河川敷のでどこかしら座る場所はあります。

そこへは会場からは徒歩15分ほどかかります。



二子玉川から歩くけど焦らなくても観れるのです。


なるべくなら座り易い平地がポイント。

斜めですとすわるのが大変ですよ。


同時開催の川崎側の花火も同じアングルで観ることが出来ます。

スポンサードリンク




◆注意点




上記のオススメの場所なんですけど、
屋台は遠いので、飲食物は事前に用意しておいてください。

またシートも必要ですし、河川敷ですから虫よけも持参してください。



あとそうですね。。。

当日二子玉川駅周辺の河川敷はすごい人で満杯です。
駅から河川敷に向かう人混みは半端ありません。

早めの時間に駅に到着することができない場合、別の駅をおすすめします。




小田急線和泉多摩川駅で下車します。

そうして多摩川土手に歩くと5分で出ます。
下流へ土手を20分位歩きますと東名高速の赤いガードに着きます。

そこからは見晴しが良く座れる河川敷はたくさんあります。


二子玉からとは逆のアプローチというわけです。


◆まとめ



くれぐれも先にコンビニ等で食料を調達し
できれば早めに会場へ向かうことをオススメします。

帰りも少し早めに出られるとスムーズですしいいかと思います。

あとですね足元が暗いので、懐中電灯などがあるといいですよ。

スポンサードリンク

 - 年中行事