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熱海花火大会の観覧場所の場所取りは必要?混雑具合と日程について

   

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夏になると人気があるイベントといえば花火大会ですけど、
その中でも熱海の花火は一味ちがうんです。

なにが違うのか?


リゾート地でありながらも都心からも車や電車で日帰りOK。
通常花火大会とは年に1回ですけど年に何回もある。
花火の季節といえば夏ですけど夏じゃなくても花火大会がある。

簡単に言ってしまうとこのような違いがあります。


これは熱海の花火大会の特徴です。


そういった花火シーズンや開催日が分かれていることからか
熱海の花火のは始まってからでも座ってみられるというのもよいですね。

あっ!!そうそう。

花火見物が容易にできるのは会場の形も大きく関係しています。

熱海での開催場所は、
会場というか海がすり鉢状になっていますから何処からでも見れるんです。



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◆日程とスケジュール



ではそんな熱海の花火大会の日程について


熱海の花火大会は一年に10回以上。

春に2回
夏に8回
秋に2回
冬に3回


・2015年の花火大会スケジュール

春:4/4(土)、5/9(土)打上時間:20:20~20:45

夏:7/26(日)、7/30(木)、8/5(水)、8/7(金)、
8/17(月)、8/23(日)、8/28(金)打上時間:20:20~20:50

秋:9/26(土)、10/12(月)打上時間:20:20~20:45

冬:12/6(日)、12/13(日)、12/23(水)打上時間:20:20~20:45


◆開催場所



観覧場所は海岸沿い。

おすすめの場所と言っても。。。
サンビーチ周辺であればどこから見てもかなりの迫力かと思います。





熱海の花火大会の開催場所の特徴として地図を見てもらうと
湾状のような海を囲む地形です。

その後ろには山々があって花火の音がこだまして、
大きなスタジアムのような音響効果があります。

ですから、もちろん花火をみて綺麗というのもありますし、

音を体で体感できるので体で花火を味わう事ができます。

この打ち上げ会場は、
かなり恵まれた地形でして花火に携わる人達からも人気がある地形なんですよ。


◆こんな人におすすめ



東京都やその周辺では大きな花火大会が数多く開かれています。
どの花火大会も人気が高くたくさんの人で賑わいます。

ですから通常花火大会は人混みもすごく行き帰りの渋滞や混雑などを考えると

どうしても出かけるのが苦痛になってしまいませんか?


しかし、せっかくの花火ですから浴衣でも着て間近で見たいと思うなら、

熱海市の海岸で開催されている「熱海海上花火大会」がおすすめ。


夏がダメなら冬でもOKだし。
夏の開催日でオススメなのが平日の開催日ですね。

平日は休みの日よりも空いています。

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◆アクセス方法



花火会場へのアクセスは基本的には電車がおすすめ。

熱海駅からサンビーチまでは徒歩で10分ぐらいです。
開催時間に近くなるほど電車も混みますから早めの時間から現地入りをオススメします。

花火を間近に正面から見られる
親水公園付近までは20分みておけば大丈夫です。


特に車の場合は駐車場が少ないので注意が必要。

車なら早めに行かないと駐車場に停めることができない可能性が高いです。


あと道路の渋滞ですけど花火直後はすごい混雑はしますが
全く動かないことはありません。


現地に早めに到着したなら、屋台がたくさんでますから楽しいと思います。

場所は熱海駅から熱海サンビーチのあたり、
通りにあるホテル沿いに出ています。


◆場所取りに関して



通常の花火大会と違って何時間も前からの場所取りは必要ありません。
湾状の会場ですから、どこでも綺麗に見えますし座って見ることもできます。

当然のごとく良い席というか良い場所から順に埋まっていきますから、
こだわりがあるなら、有料席で見ることをおすすめします。

1000円前後で当日は17時半に会場で、前売りはセブンイレブンで購入可能。


あとは宿泊がメインの会場といいますか。
熱海に泊まってもらおうというのが目的でもあります。

観光地ですからね。

ですから宿での夕食後、宿が用意してくれた特別観覧席で見るというのもおすすめ。


楽天 熱海花火大会最寄りの宿泊施設はこちら>>>


◆まとめ






観光地での花火ってなんとなくしょぼい感がありますよね。
そう思っているなら、なおのこと熱海の花火大会はオススメかもしれません。

間近で見る花火はなんといっても迫力が違いますからね。


あんまり苦労せずに場所取りできるし、大混雑の花火大会からみれば天国のようです。

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