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地震などの災害時に家族間の連絡方法はどのような手段があるの?

   

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いつ起こるかわからない地震。
家族がみんな一緒の時に起きるとは限りません。

大切な人と連絡がつかないのはとても不安なものです。

家族の無事が確認できれば心理的なストレスの多くは解消すると言われています。


離れ離れになっているときに地震が発生した場合、安否の確認をどうするか?

携帯がつながりにくくなり
家族同士の連絡がなかなか取れないことも起こりえますから、

いざという時のために連絡手段を確認して、備えておくというのは大切なこと。


家族みんなで安否確認方法を決めましょう。



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◆災害時において家族間の連絡方法にはどのような手段があるのでしょう?



①NTT災害用伝言ダイヤル「171」


「使い方」

171をダイヤル。
音声ガイドに従い伝言を録音する場合は「1」をプッシュ。
伝言を聞きたい場合は「2」をプッシュ。
連絡をとりたい被災地の人の電話番号(携帯の番号は不可)を市外局番からダイヤル。
伝言を録音したり、登録されてるメッセージを確認。
終わったら「9」を押して電話を切る


②災害用伝言板

これはスマホや携帯から登録できるのですが、

『災害用伝言板』が開設されるのは
震度6弱以上の地震など大規模な災害が発生した場合のみとなっています。


使い方を事前に知るためには

毎月1日(午前0時~午後11時59分)
防災週間(8月30日~9月5日)等に体験サービスがあります。


こちらはスマホの場合がアプリがあると思いますので
事前にまず確認してみてください。

このような↓アプリです
apuri

③SNSなど

Twitter(ツイッター)
Skype(スカイプ)
Facebook(フェスブック)などのSNS


または

「ブログのコメント欄」を利用する方法


自分のブログを立ち上げます。
そこにコメント欄ができますから、そこに書き込むという方法。

ブログのアドレスをお気に入りに登録するだけで

そのブログに行けますからすぐに書き込みができるというものです。


burogu


④遠方の親戚や親などを仲介する三角連絡法


災害発生時は携帯電話やスマホの通話は非常に繋がりにくい状態になります。

しかし。。。
被災地と離れた場所へですと電話がつながりやすくなります。

こういったことを利用して
遠くに離れて暮らしている親兄弟知人などを介して連絡を取る方法。


sannkau


⑤伝言・書置き


家に辿り着くも避難しなくてはならずにその場にとどまることができない時

まだ他の家族が戻っていない場合などに
「無事です」「避難所にいます」などのメモを貼っておくと安心。


その際事前に伝言をどこに、どういった形で残すかをきめておく必要があります。

例えば。。。

布テープに油性ペンで伝言を書き込むなどしてドアに貼り付けるなど

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◆きちんと家族で使い方を理解しておきましょう



存在は知っていたものの使い方が分からなかった。。。

自分は使えるのに家族は誰も使えなかった。。。


いざことが起きた時にこういったことがあります。


ですから災害用伝言ダイヤルや災害用伝言板などの操作手順は
確認しておくことが大切。

利用方法、サービス内容なども確認しておきましょう。



また災害時に一番使用頻度が高い通信機器が携帯・スマホです。

特にスマホの場合は
通信機器として通話ではなくデータ通信ができます。

メールやSNSです。


携帯と同じ電波(3G、4G)とかではなくWi-Fi経由でインターネットにつなぐと
よりいっそう繋がり易くなります。


しかし、こういった携帯端末で特に気を付けたいのは充電。



充電が切れると全く役に立ちません。



災害時は停電なども多く充電器があっても充電できませんから
ソーラーや手動発電機からの充電もできるようにしておくと便利です。

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◆まとめ



もちろん使わないことが一番なんですけど、
こういった事はもしもの常備品と同様にとても大切なこと。


夏休みなどは話し合いのよい機会だと思います。

災害用伝言ダイヤル&伝言板の体験を家族でしてみたり、

先ほど述べた連絡方法を取り決めてみることなどしてみることで、
家族間の繋がりもますと思います。

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