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さんまのワタに美容効果の栄養が?!捨てるなんてもったいない!!

   

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秋の味覚の代表ってなにを思い浮かべますか?

今回注目するのは「さんま」です。

秋になるとさんまがお店に安く出回りますから、
家でもさんまを買って焼いて食べる事がよくあります。


さてそのさんまなんですが、
内臓(ワタ)の部分て食べるかどうかで意見が分かれますよね?


苦い腹ワタ(内臓)があるからさんまが苦手という人も多いと聞きます。


通常、魚はワタを抜いて食べることが一般的?なのかな?

「さんまのはらワタ食べるよね」って友達に話したら「えーっ」て言われました。


でもお店で食べる時も塩焼きの場合、内臓(ワタ)つきで出てきますよね?



実際食べても平気なのでしょうか?

さんま自体には栄養豊富なのですが、内臓(ワタ)にも栄養はあるのでしょうか?



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◆鮮度の良いものでしたら、ワタを捨てるのはもったいない!!



さんまの「苦味」といえば。。。「ワタ」と呼ばれる内臓です。

そういったイメージが強いのか?
また見た目も悪いというのもあって

さんまのワタって食べても平気なの?なんて思う人もいますが、

魚の中で唯一ワタごと食べられる魚がさんまなのです。


そもそも、さんまには胃袋や腸という区別がなく
一本の長い消化官がワタになります。

そのため消化が早く内臓に排泄物が残りにくく内臓も一緒に食べられるのです。


内臓の中身の回転が早いので内臓の中身はいつも新鮮なのです。


しかし。。。苦味が。。。と思うでしょうけど、
実はワタ(内臓)は、鮮度が落ちやすいため古くなるほど苦味もまします。

やはり食べるのは、さんま自体が新鮮なものに限ります。


◆さんまのワタに美容効果!捨ててる人はもったいない!



さらに食べられるというだけでなく、
さんまのワタには美容効果があるんですよね。


というかさんまの内臓や皮には栄養が豊富にあるんです。


皮のすぐ裏の皮下脂肪には「EPA」や「DHA」
身はタンパク質が豊富で質も量も肉や、チーズなどより優秀です。


そして内臓(ワタ)といえば、
特にビタミンAが豊富であり、またビタミンB2も多いんです。

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・ビタミンA



このビタミンAの効果としては粘膜や皮膚を健康に保ってくれるんですね。

具体的にどういうことかというと、
かさつきが起こらなく肌のハリやツヤを良くするという効果です。


またビタミンAはレチノールともいいまして、

アンチエイジングに効果が高いということでよく化粧品にも使用されています。


例えば。。。

ほうれい線
目じりのしわ
目の下のクマ



こういった症状は年齢を重ねるとどうしても目立ちます。
つまりは肌の張りであるコラーゲンの減少。

レチノールはこのコラーゲンを作られやすい環境にしてくれるのです。



またレチノール(ビタミンA)は、

ターンオーバーを促してもくれるので、
肌荒れやニキビ、シミといったお肌が生まれ変わりやすい環境ができます。


・ビタミンB2



ビタミンB2の働きとしてはエネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進します。

どういうことか?

つまり食べたものを効率よくエネルギー変換してくれるので
ダイエット効果が高いといこと。


また健康な皮膚や髪、爪をつくるなど、発育や美容に関わるビタミンでもあります。


ビタミンB2は細胞の再生や皮膚、毛髪や爪をつくりだして全身の成長・維持を助けます。


◆まとめ



こういった栄養がさんまのワタにはありますから
アンチエイジングに効果があり美容効果があるといわれているんですよ。


サプリのほうが手っ取り早くていいじゃんと思うかもしれませんが、

ビタミンAなどは健康な人の場合、
肝臓で十分に貯蔵されているため不足する危険はほとんどありません。

ですから美味しくさんまからいただきましょう!!

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