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さつまいもを保存する方法はどうすればよいの?冷蔵庫でもよいの?

   

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秋の味覚のさつまいも。

家庭菜園や芋掘り、または実家から送られてくる大量のさつまいも。
とても美味しくてよいのだけれど、

一度にたくさん食べられません。


さてこのさつまいもってどれくらい日持ちするのでしょう?
また、腐らせないように保存しておきたい場合どのような方法があるのでしょう?



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◆さつまいもの保存に適した温度とは?



さつまいもを保存するのにそのまま置いといても大丈夫なのか?

イメージ的にはそのまま置いておいても大丈夫そうな感じですけど、
実際さつまいもは低温には非常に弱いんです。


なぜならさつまいもは元々熱帯地方の作物ですから日本の冬には耐えられません。


ですから保存する時期にもよりますが、
できるだけ暖かいところが良しとされています。


ではさつまいもの保存温度はどれくらいなのか?


保存温度は「12~5度」


12度以下の状態が続けばさつまいもは腐り始めます。

逆に18度以上の状態になると今度は発芽してしましまいます。


◆さつまいもの保存法にはどんな方法がるのでしょう?



さつまいもを保存するために一定の温度である冷蔵庫ならどうか?


もちろんNGです。
冷蔵庫に入れておくと低温になり腐り始めます。


ではどのような保存方法が適しているのでしょう?


・土の中



土の中に埋める話って聞いたことないですか?

実際80cm前後の深さの土の中なら、
冬が来て外気温が下がろうとも温度が一定していて保存することが出来ます。

ですから籾殻等と一緒に土に埋めておく土中貯蔵という方法があります。


・断熱効果の高い箱の中



夏によく見かける発泡スチロールのクーラーとかってありますよね。
あと魚やさんとかでもよく見かける発泡スチロールなどの断熱効果の高い箱。

もしくはダンボールでもOK。


その中に籾殻と一緒にイモを積み重ねます。


「モミガラなんてないよ」という場合は新聞紙でOK。


新聞紙にくるんで湿気と乾燥を防止。


でね蓋をするんですけど、芋って呼吸してるんですよ。
ですから湿気がでます。

その空気を入れ替えてあげる必要があるんですね。

蓋に空気穴をボスボスと開けておけば十分なのですが、
時々フタを開けて湿り気を除き適温を保ちます。


蓋のかわりに新聞紙を掛けておいてもOKです。

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・その箱の置き場所は?



さつまいもを入れた箱は冬でも暖かい所に置いておきます。

例えば居間。
もしくは冷蔵庫の上とか。

12~15℃が適温。


・さつまいもの保存できる期間は?



さつまいもの保存できる期間は「1か月~3か月」


◆まとめ



保存方法まとめ

・冷蔵庫はダメ
・常温で12~15℃が適温
・新聞紙などでくるむ
・発泡スチロールやダンボールの箱に入れる
・冬でも暖かい部屋に置いておく


先程も述べたようにさつまいもは呼吸しています。
ですから水分が出ます。

保存しておきたいさつまいもは風通しのよい日陰で
1~2日イモについている水気を除く程度に乾かしておくとよいですよ。


さつまいもは、冷蔵庫に入れても保存できませんからね。

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