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簡単に子供のハロウィン仮装衣装を手作りする方法

   

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ハロウィンといえば仮装ですが、
最近では仮装の衣装を手作りしたいという親が増えていますよね。

お子さんのためにオリジナルの衣装を作ってあげたいというわけです。

とはいえ衣装を1から作るのはなかなか大変なのですが、
実は簡単に作れてしまうものもあります。



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・男の子ならドラキュラの仮装






男の子の定番といえばやっぱりドラキュラです。

最大のポイントとなるのはマントになるでしょう。


マントはまず大きめの黒い布を用意します。


お子さんの体型に合わせて横幅と縦幅を調整するのですが、

横幅はマントですので全身を包むことができるくらいの幅を、
そして縦幅は首元から足元までくらいの幅に切っていきましょう。

歩いた時にマント踏んでしまうようだと転んでしまう危険もありますので

足首くらいまでに調整するのがコツ。


大きさが決まったら首元で止めるための作業に移ります。

これにはいくつかの方法があり、
もっともシンプルなのは細いリボン上の布で縛ってあげる方法です。

蝶ネクタイのようにもなりますのでデザイン的にも優れていて、
それでいて手間もかかりません。

また、布にボタンを付けてしまう方法もあります。


こちらはより確実にマントを止めることができるのが特徴で、
どちらか好きな方を選択しましょう。


マント以外の部分ですが、
簡単にということなら黒い色のズボンとシャツを着用するだけで十分です。


黒づくめにするだけであっという間に小さなドラキュラの誕生です。

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・女の子は可愛らしい魔女の仮装を



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女の子はやはり魔女が定番の仮装になります。

魔女はドラキュラと比べてデザイン的に自由度が高いのですが、

シンプルにするならマントの応用で
黒い布で全身を包むようにすると雰囲気が出ます。


魔女というととがった帽子をかぶっているイメージが強いと思いますが、
帽子に関しては市販されているものを購入するのがもっとも手間がかかりません。

手作りするという場合は大きなフェルトなどで作るのがいいでしょう。

三角形の形にしてとがった部分を作成し、
そこにつばとなる部分を組み合わせていきます。

派手すぎると雰囲気がなくなってしまいますが

ちょっとした飾り付けをワッペンなどでしてあげれば完璧です。


全身は黒い布でほとんど隠す形になりますので

中に着用する服はどんなものでも大丈夫なので非常に手軽と言えます。




◆まとめ



男の子も女の子も共通しているのは黒い布で体を覆うということ。

これだけでハロウィンらしさを簡単に出すことができますので
後はお好みに合わせてアレンジをしてあげれば

あっという間に仮装衣装の完成です。

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