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大人のための簡単なハロウィン仮装の衣装作り

   

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最近では小さな子供だけでなく大人もハロウィンを楽しむようになりましたね。

そんなハロウィンでは仮装が欠かせません。
ですけどわざわざ衣装を買うのも勿体無い。。。


実は衣装は簡単に作ることができるのです。

仮装をすればハロウィンをさらに楽しむことができますので、

自分で衣装を作ってしまいましょう!!



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・ミイラの衣装の作り方



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ミイラと言えば全身包帯で包まれた海外のお化けのような存在で、
ハロウィンの仮装としても定番です。

作るのも簡単なので手軽に仮装を楽しむことができます。


用意するものは白のシャツとパンツ、そして包帯です。


包帯が無い場合などは
ガーゼや厚めのトイレットペーパーでも代用できますが

トイレットペーパーは破れやすいため少し不便になるでしょう。


包帯で全身を包むため中に着用する服は白でなくてもいいのですが、
包帯の隙間から見えてしまうと不格好になるのでやはり白い色の服がオススメです。


顔全体、もしくは目の部分だけを残して包帯で全身を包めば

それだけで完成なのですが、ただ包帯を巻くだけだと少し雰囲気が足りません。


コツとしては包帯を少しだけ緩めに巻いて

あえて包帯が垂れるようにすること、これだけでミイラ感がぐっと高まります。


また、できれば

包帯は真っ白な綺麗な状態ではなく
少し汚れた状態にするのも雰囲気作りに役立ちます。

黄ばみが出せるといいのですが
これはなかなか難しいので包帯を土に付けるなどして汚してしまいましょう。

ところどころ破いておくのも良い方法です。

後は赤い絵の具やマジックなどで血を表現してあげれば
あっという間におどろおどろしいミイラの完成です。

包帯はきつく巻きすぎると動きにくいですし

暑さの問題もありますので丁度いいくらいに自分で調整してくださいね。


・ガイコツのハロウィン衣装の作り方



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こちらもハロウィンの定番衣装です。


ガイコツですからいかにして骨を表現するか?

これが最大のポイントになるのですが、
まず黒のシャツ、黒のパンツで全身を真っ黒にします。

このシャツに骨を表現していくわけですがオススメはフェルトです。


フェルトを骨の形に切っていき、
それをシャツ、パンツに貼り付けていきましょう。


フェルトが面倒な場合は
厚めの白い紙でもいいのですが若干雰囲気が出にくいかもしれません。


黒い服さえあれば後はフェルトや紙で骨を作るだけですので非常に簡単で、

手間もかからない仮装と言えるでしょう。


◆まとめ



仮装の衣装はできあがったものを購入する選択肢もありますが、
自分で手作りすることでよりハロウィンを楽しむことができます。

多少見た目が悪くても自分で手作りすることが楽しいものですので

あまり気にせず自由に作ることもポイントです。

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