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電話でもしもしを使うようになった由来って?どうして?

   

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「もしもし●●ですけど、●●さんいますか?」

なんて普通に「もしもし」って使っていますけど、
そもそも「もしもし」って何でしょう?

なんで「もしもし」と言うようになったのか?

いつから使われるようになったのか?



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◆電話でもしもしを使うようになった由来って?



「もしもし」の由来を説明するには電話の歴史と関係があります。

今現在電話をかけると、かけた相手に直接つながりますよね。

しかし電話というものが登場した頃は、
まずはコールセンターみたいな所につながり、

そこの交換手を通して話したい相手につながるという仕組みでした。


その交換手が相手に「申します申します」ということを伝えてから
話し始めたということなのです。

トランシーバー等で
「応答願います応答願います」なんていいますよね?


あんな感じで相手に伝えますよという合図なんです。

「申します申します」が短縮されて「もしもし」となったと言われています。


また昔の人は呼びかける時に「もし、お前さん」などと声をかけたります。
「ちょっといいですか?」という意味合いですね。

その当時に電話が普及したので当時の掛け声が定着したのでしょうね。


ちなみにアメリカの場合「ハロー」

会って話す時と同じですよね。
だから「こんにちは」とかでもよいのかなと思います。


「こんにちは、●●です」みたいにね。

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◆電話でもしもしを使ってはだめなの?



会社での電話対応などの時に「もしもし」と使うのダメなのでしょうか?


私が会社で教わったのは
「いつもお世話になります。●●会社●●部の某と申します。」


という感じでしたね。


朝なら「おはようございます」とか付け足したり。

確かに「もしもし」とは教わらなかったです。


しかしなぜ?だめなのでしょうか?

その理由は「もしもし」は学生言葉だからマナー違反ということ。

だそうですが。。。


考えてみると
今の電話の通話状態はかなり良くて聞き取りにくこともありませんし、
電話に対して「あーあーマイクテストマイクテスト」なんてことはやりません。

「もしもし」の由来が、
これから申しますという合図的なものであったということから。

会社でお客さんと話す時にそういった合図は不要ということなでしょうね。


それが社会人のマナーとして電話で「もしもし」とは失礼となったのでしょう。


◆まとめ



しかしマナー違反だからとてすべて「もしもし」がダメなのではありません。

もし聞き取りにくい場所からの電話出会ったり、
電波状況などが良くない場合などは、

「聞こえていますか?」という意味合いで「もしもし」と確認するのはOKなのです。


また仕事先ではまず自分の名前を名乗りますよね?

でもプライベートでは「もしもし」とかだけのほうが良いです。

最近では電話での匙などが多発していますから、
下手に名乗るとそれに乗じてきますからね。

失礼ですけど、どちら様でしょうか?と相手に名乗ってもらってからのほうが良いです。


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