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おはぎが固くなった場合に作りたてのように柔らかくする方法って?

   

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たまに甘いものって食べたくなりませんか?

そんな時スーパーやコンビニなどで見かける
「おはぎ」「ぼたもち」にみょうにひかれてしまついつい買ってしまうことも。

お彼岸とかの季節になるとスーパーにもたくさん並びますけど、
食べたくなるのはお彼岸に限ったことじゃありません。

いつでも売っているおはぎはホントに有り難い。

しかし。。。そんなおはぎですけど。


賞味期限をみるとまだ大丈夫だなぁと思い放置していると、
硬くなってる?!なんてことありませんか?

あとで食べようと思ってうっかりしていたらいつの間にか固くなっていて、
でも賞味期限は切れていないから食べたいし。。。


そこでちょっと硬くなったおはぎ(ぼたもち)を柔らかくする方法について



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◆固くなったおはぎを柔らかくする方法



さて固くなったおはぎを柔らかくするために思いついたのはレンジ。

まぁ基本なんで電子レンジなのですけどね。

お餅って袋詰にされて売っていますよね?
そのお餅って固いです。


しかし。。。

食べる時にレンジに入れてチンすると、つきたてのような柔らかさになります。

おはぎももち米が入っていますから原理的には同じ。


そこでチンすることに。


その方法なんですけど、

ぼたもちをラップしてくるみます。
電子レンジを30秒にセット・・・この時ワット数は600。

でスタート。


最初ってどれくらい温めれば良いのかってよくわかりませんよね?
ですから短めの時間でトライしてみてくだい。


お餅の場合もそうなのですけど、
固くなった部分は表面だけで中身は水分が残っています。

この水分で再び柔らかくなりますから、

水分が多く加熱の時間が長いとあんこが煮立ってどろどろになることも。



またご飯の感覚が残っているのが半殺しの状態でのおはぎですけど、
暖め過ぎてお餅のような食感になったりしますから、

くれぐれも短い時間で様子を見ながら行ってくださいね。

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◆おはぎの保存方法ってどうすればいいのでしょう?



今回は固くなったおはぎを再び柔らかくして食べる方法でしたが、
おはぎの保存方法ってどうすればいいのでしょう?


常温?冷蔵?冷凍?


保存方法としては3つあります。


①常温


基本常温でもOK。

というのも「おはぎ」って保存食なんです。

砂糖が入ったあんこでくるんでいますよね。
砂糖を入れることでジャムのように腐りにくくしています。


ですが常温ですからね。
もって1日です。

匂いとか糸が引きますのでよろしくない状態になると気付きますら。


②冷蔵


常温より確実に長く保存できるのが冷蔵です。

常温なら20度くらいの室温まで大丈夫ですけど、
それ以上なら冷蔵庫に入れてください。


日持ちは2~3日です。

食べるときは固くなっていのでレンジでチンして食べてください。


③冷凍



和菓子系は基本冷凍保存も可能です。
お店にいくと結構冷凍和菓子が売っていたりしますから。


ご飯やお餅も冷凍保存しますしね。


方法としては「おはぎ」を1個づつラッピングしてジップロックに入れます。

食べる時にひとつづつ食べられますよ。
あとジップロックにちゃんと日付も入れておきましょう。

日持ちする期間は1ヶ月です。


それ以上でも保存は可能ですけど美味しさはどんどん無くなります。



解凍方方なのですけど、
冷蔵庫で自然解凍してそのままでも食べられますが、

レンジでチンしたほうが柔らかくなり美味しくなります。


ここは固くなった「おはぎ」を柔らかくする方法と同じです。


◆まとめ



これで固くなってしまった「おはぎ」も美味しく食べることができます。
しかし、やはり一番美味しいのは買ってきたらすぐ食べちゃうことですよね。

家で作るなら作りたてをすぐにたべるのが一番おいしいです。

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