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会社における新年の挨拶メールの書き方と出すタイミングについて

   

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もともと携帯電話でのメールが
伝達手段としての使用率としては非常に高かったのですけど、

そこへきて、ここ近年のスマートフォンの普及に伴い

よりいっそう、
メールやSNSといった方法により伝達されることが多くなりました。

新年の挨拶に関してもやはりメールが一番の利用率。

それは会社においても同じことがいえます。

最近の会社では形だけで心のこもっていない意味のない儀礼はやめるという
ことで挨拶まわりや年賀状をやめる企業も多くあります。

そこで代用されるのがメールなのです。



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◆メールでの新年の挨拶はどのように書けばよいのでしょう?



例えば年賀状ですと。。。


昨年は大変お世話になりました。
新しき年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


こういった感じで相手の会社全体宛に書きますが、
メールの場合は基本個人に向けての書き方が良いと思います。


例えば。。。


吉田様

明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

メールで失礼ながら年始のご挨拶とさせていただきます。


などといった感じで個人宛に送ります。




ここで注意したいのは、個人宛に送るということ。

会社の場合だけでなく友達どうしてあったとしても
年始メールを一斉送信で何人かに同じ内容のメールを送るのって

全く味気のない義務的なものと感じざるを得ません。

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◆挨拶メールは、いつ送ればいいのか?



・年末の挨拶にする場合



今年も大変お世話になりまして有難うございました。
吉田様のお陰で、すんなりと仕事を進行させる事ができたと思います。


翌年も変わらぬままご指南いただくようお願い申し上げます。

メールで失礼ながら、年末年始のご挨拶とさせていただきます。

なお、弊社の年末年始休業期間は、以下のとおりです。
■12月○日( )~1月○日( )
新年は1月○日( )9時から営業いたします。

それでは、どうか良いお年をお迎えいだだきますますよう。
翌年も宜しくお願いいたします

——————————————————-
この場合は年末25日のクリスマスをめどに送ります。


・年始の場合



吉田様

明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

メールで失礼ながら年始のご挨拶とさせていただきます。


——————————————————-

この場合は仕事始めや最初にやりとりするときに送ります。


◆まとめ



会社における新年の挨拶メールの書き方と出すタイミング

・年末ならばクリスマス
・年始ならば仕事始め
・今年のお礼を書く
・「メールで失礼ながら」と書く
・必ず個人宛にする


以上がポイントとなります。

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