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母乳にとってお餅の食べ過ぎは良くないの?それとも良い効果があるの?

   

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母乳で育てるためには食べ物に注意しなくてはなりません。

そこで。。。

お餅を口にするとお乳がちゃんと出てくるから、
お餅を食べなさいと耳にしたお母さんもたくさんいると思われます。

その一方で。。。

お餅は母乳がドロドロとするので食べないおうが良いですよ。


という事もよく耳にしませんか?


お餅は食べ過ぎると乳腺が詰まるのでしょうか?

それとも母乳にとって良い事なのでしょうか?



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◆お餅の食べ過ぎ良くないのでしょうか?



お餅を食べ過ぎると。。。

乳腺が詰まると言われたりする一方で、
お餅を食べると母乳の出が良くなるとも言われています。


ホントのところはどうなのでしょう?


お医者さんや看護師さんが言うには
「お餅は食べ過ぎないでください」とのことでした。

・なぜか?


お餅は食べ過ぎると乳腺が詰まる可能性があるのです。


・じゃぁどうしてお餅を食べると母乳が沢山出るとも言われているのか?


それは昔の食べ物事情にありました。

授乳するためには栄養が必要なのですが、
昔は今ほど食べ物が豊富でない時代もありました。

ですから、

食べると栄養がつくということで
お餅を食べて母乳を出すようにしていたんです。


しかし現代では栄養不足ということはほとんどありません。
むしろ栄養の摂り過ぎのほうが問題です。

そこへきてお餅をしっかり食べなさいという話になると

栄養状態がよろしくなくなり母乳によくない影響がでるというわけなんです。

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◆母乳がドロドロの粘りあるものになってしまう?



母乳は血液から作られます。
母親の食事した食べ物の栄養成分が血液を通してを巡り、母乳へと変容します。

ですから、その血液の状態が母乳の質に大きく関係してきます。


現代の栄養において摂り過ぎと言われているのが炭水化物。


お餅は、まさに炭水化物です。


エネルギーとして使われない炭水化物は、
余す所なく肝臓内において中性脂肪に切り替えられて、

血液内の中性脂肪が増加してしまうわけです。


その上、中性脂肪が過多になると肝臓で対処しきれず、
「レムナント」という名の燃えカスみたいなものが血液中に残されます。

このレムナントがあると、
血小板が固まったり、白血球が血管壁にくっつきやすくなってしまいます。


これが、いわゆるドロドロ血液というものであり、

そこから母乳へと変化することで
母乳もドロドロの粘りあるものになってしまいます。


◆まとめ


こうしてみてみると、
お餅を食べ過ぎると乳腺が詰まるというのはホントの事。

ですからお医者さんも気をつけるようにって言うんですね。


もちろん詰まりやすいのは「お餅」に限ったことではなく、
炭水化物全般に言える事ですよね。

授乳中は、油分や糖質の沢山あるものをひかえるのが理想的。

和食なご飯が赤ん坊にとりましてはいいのです。

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