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花粉症の場合の掃除の仕方はどのようにすれば効果的なのか?

      2017/04/17

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そろそろ花粉症が気に掛かる時期。
春の季節と同時に届けられるのが花粉の季節。


花粉症の人においては、鬱陶しい日が続きます。

この頃になりますと街ではマスクやメガネで顔を覆った人を目につきます。


多少なりとも気軽に暮らせるためにも本日より花粉攻略法を実施したいものです 。


花粉症対策というと、あなたは何を思い浮かべますか?


一般的に対策と言われているのが

・マスク

・薬

・メガネ

・サプリメント

などです。


実は、もっと効果的な花粉対策というのが掃除なのです。


花粉症の人は、わずかでも花粉があると、アレルギー反応が生じます。


洋服・洗濯物・布団についた花粉。
玄関の開閉や換気などを通して入り込んだ花粉。

こういった花粉が室内にとどまることで、苦しめられるのです。


それは逆に言うと接触する機会があまりなければ症状も減少すると考えられます。

今回は花粉を取り除くことを狙った効果が高い掃除の仕方を紹介したいと思います。



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◆掃除の仕方



まず自宅で重点的に掃除しなくてはならない場所というのは

室内の花粉の殆どが降り積もっている床。



花粉の掃除の仕方にもっとも効果が見込めるのが花粉を湿らせて除去する方法。


水分が失われた状態で掃除機などを使って綺麗にしようとしたところで、
花粉は空気中に舞い上がってしまって、うまく吸い取れません。

そればかりか体内に吸い込みやすくなっちゃうためにアレルギー反応が生じます。


ですから、まず濡れた雑巾やウェットシートのモップなどで拭き取りましょう。
拭き掃除をしてから掃除機をかけるのが正解です。


・床の掃除のタイミング



朝起きて、みんながバタバタとした後や帰宅してすぐの時間帯などは

部屋の中を歩き回ることになるので
花粉が舞い上がっていますから床には付着していません。


ですから床に落下している時間帯に狙いを定めて実施することがポイント。


人が歩けば必然的に花粉は空中に舞ってしまうものです。

夜寝静まって朝方ともなれば
花粉は床に降り積もることになりますからそのタイミングで掃除しましょう。


また花粉は湿っていると舞い上がりにくいので雨の日なども、おすすめです。


・床でも特に優先してやるべき場所



・入り口より続いている廊下
・窓の周囲



上記の場所は外気との接点が多く、
かなりの量の花粉がある場所になり重点的にやらなければいけないのです。


特にマンションなどの気密性の高い建物では、

アルミサッシの隙間や玄関の下、郵便受けなどから外気が入って、
花粉が侵入しやすい状態になっています。


続いてリビングになります。


花粉症対策には空気清浄機というイメージが強いですけど、
花粉は床に落ちている状態ですと空気清浄機では取り除けないのです。

掃除機を使用すると

排気で花粉が再び巻き上げられて吸ってくれますから、
掃除機を使う場合には、空気清浄機を最大で稼働させる事が大事です。


もちろん普段からも空気清浄機は常時稼働は必須です。

歩きまわることでも花粉は舞いますからね。


・ソファ



次に花粉がくっつきやすいのがソファ。


なぜなら家に帰ってきてそのまま座ったりしませんか?

また洗濯物を取り入れた場合に、
仮置きとしてソファにおいたりしてませんか?


このように意外にソファは花粉がくっつく条件が揃っている場所なのです。


掃除の仕方としてはパンパンはたいてはダメですよ。

濡れタオルであるとかコロコロシートなどでソファの表面を拭き取りましょう。
頻度としては1日に1回が目安です。

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・エアコン



エアコンのフィルターも花粉が張り付きやすい所。


花粉というのはほぼ一年中飛散しています。

エアコンは冬だけでなく夏にも使いますよね?


花粉の種類の中においては、

早いタイプで2月くらいから、
遅い時期のタイプですと8月に至るまでと長期間に渡って飛散しているのです。

ですから長い期間掃除していないとフィルターには花粉が積もるので、
少なくとも毎月一回、水でキレイにするよう意識しましょう。


・窓



先ほど床の最重要ポイントとして窓の周辺といいましたが、
意外に見逃す傾向があるのが窓のさん。


僅かばかりの換気においても花粉は舞い込んできます。

そのうえ、窓のさんの部分は溝になっているために、
蓄積し易い部分だと言ってもいいでしょう。


・静電気を帯びたアイテム



花粉は静電気で付着しますので、
テレビや電話、パソコン、間接照明など静電気を帯びやすいアイテムも

丁寧に拭き取りましょう。


◆部屋の換気について



通常掃除をする時には換気をしますが、この時期は窓を開けるができません。

その場合、
換気扇をつけて部屋の空気の取り込み口に
花粉対策用のフィルターを装着してすると換気も可能です。


ですが、

もし窓を開ける必要性が出た場合
は絶対条件としてカーテンのある窓でするべきです。


なぜなら。。。

流れ込んできた花粉の大部分がカーテンに引っ付きます。


窓を開けて換気をし終わった後に、

濡れタオルやコロコロで
カーテンの表面を拭き取ることで花粉が除去できるからです。



◆花粉を室内に侵入させない取り組み



①外から帰ったら家に入る前に花粉を落とす。

一番シンプルな方法としては、
帰宅時、家に入る際にコロコロやブラシで花粉を取り去ることです。

たったこれだけであっても、
非常に効果が期待できるので掃除の仕方と並行して行ってみてください。

②帰宅後すぐにうがいをする。
③帰宅後お風呂に入り髪の毛についてる花粉などを洗い落とす。


髪の毛についた花粉をそのままにすると困るのが寝る時で、
枕に花粉が付着してしまうので長時間花粉に晒されてしまいます。

④柔軟剤や花粉をつきにくくするスプレーなどを使う
⑤窓を開けないこと。
⑥布団も洗濯物も外に干さない。


布団を天日干しにしたい場合は取り込む前に掃除機で吸い取りましょう。

⑦お風呂やトイレの換気扇にフィルターをつける。

換気扇は使用していない時は逆に花粉の侵入経路となってしまうからです。



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