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夏バテは体温の調節がうまくできなくなった時に色々な症状が出てきます。

通常、人間や動物は汗をかくことで、
体内の熱を外に逃して体温調節をしています。

ところが。。。

水分不足になると汗をかけなくなってしまい、
その結果、熱が体の中にこもってしまうようになります。

これが夏バテの大きな原因です。

そこから脱水症状だったり食欲不振、嘔吐などの症状などが出る仕組みです。

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◆夏バテは動物もなります

夏バテは人間だけがなるものじゃなく動物もなります。

犬もまったく同じです。

しかも厄介なことに犬の場合は足の裏にしか汗をかかないのです。
ですから人間以上に夏バテしやすいと考えてもいいでしょう。

・エサをあげても食べない
・散歩に行きたがらない
・吐いてしまう
・下痢になっている

暑い時期にこうした症状が見られる時は夏バテを疑ってみるべきだと思います。

犬は言葉を喋れないので、なかなか様子の変化に気付けない時もありますが、
夏バテになると見るからに元気がなくなりますので、

そんな時は飼い主として正しい対応をしてあげる必要があります。

犬をペットとして飼っている人も多いと思いますが、

このように犬も夏バテになることがありますから、
夏バテになると食欲もなくなるので食事についても考えてあげましょう。

◆エサを食べてもら工夫

夏バテを解消するには栄養補給も大切なんですが、

症状に食欲不振があるように、
夏バテしていると犬はエサをほとんど食べなくなってしまいます。

食欲がないので、しょうがないと言えばしょうがないんですが、
かといって何も食べないでいると悪化してしまうので、

なんとかエサを食べてもらう必要があります。

もし普段あげているドッグフードをまったく食べなくなってしまった時は、
他のドッグフードをあげてみましょう。

たとえば、普段はドライフードをあげているなら、
ウェットフードに変えてみたり、その逆を試してみたりします。

エサが変わるだけで食べるようになってくれることもあるんですね。

それでもダメな場合は、

おやつとしてあげている食べ物を食事と混ぜて出してみたり、
自分でエサを作ってあげたりするのも大事です。

作るといってもフードに鶏肉を煮た後の煮汁をかけるだけですけど、
結構食べてくれます。

栄養バランスを考えることも大切ですが、
まずはとにかく食べてくれるものをあげるように意識しましょう。

食事をしっかりできていれば、
栄養も補給できて夏バテの症状も改善されていきます。

それでも、食べないようでしたら獣医さんに見てもらいましょう。

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◆最後に

また、いつも以上に新鮮な水をこまめにあげるようにしてください。

夏バテは水分不足が大きな原因なので、
食事と一緒に水分も補給しないとダメだからです。

なるべく入れたばかりの冷たい水を飲める環境を作ってあげましょう。

栄養と水分、この2つを適切に補給できれば元気になっていきます。

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