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女性にとって結婚式といった非日常的な空間におきましては、
普段着る機会がないようなオシャレをしてみたいと思いますよね。

ですが、いったいどのような服装でいけばマナー違反にならないのでしょう?

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◆どんな感じの服装が良いの?

結婚式においてはフォーマル感がポイント。

とはいえ常識的な考えの範囲内であれば、
あなた自身ドレスアップを思う存分楽しむことは可能です。

とりわけ40代の女性の場合、
落ち着いた気品のある感じだとしても十分にドレスアップになります。

そのためフォーマルドレスをセレクトすると良いでしょう。

40代の女性に支持されているフォーマルドレスの色を挙げるとすれば、
黒が標準アイテムとなります。

しかし、いつもとは違って特別なお祝いの行事です。

フォーマルなデザインだったとしても、
テカテカしたりするカラーは常識はずれとなってきますが、

ドレスも気品のある感じの色合いだったら黒でなくても差し支えありません。

◆じゃぁどんな色合いが良いのでしょう?

・ネイビー

40代の女性に支持されているドレスの色はネイビーなんです。

安定していながらも明るく大人らしい色あいと言えます。
日本人の肌の色とも相性が良く、合わせやすいことも人気の理由。

ですから、まず選んで間違いがないのがネイビーだと言えます。

・ベージュ

ネイビーに続いて需要が高いカラーといえばベージュとなります。

ベージュにつきましては、
落ち着いたカラーにもかかわらず華やかな感じがします。

例えば。。。ブラウンと見比べて見るとよくわかります。
落ち着きはブラウンのほうがあるもののベージュの方が断然明るい印象ですよね。

結婚式などのお祝いの場でしたら期待に応えてくれるカラーというわけです。

注意点としては、ドレスの白色はNGですから、
あまりにも白に近いベージュはやめた方がよいです。

ですが、どうしてもそれしかないという場合は、

羽織物やバッグを黒にして合わせることで、
ウエディングドレスともかぶることを避けることは可能です。

・ブラック

デザインを重視したいといったケースにつきましては、
意図して黒を選択する人も多いですね。

黒であったら、レースもしくは刺繍、光沢があったとしても
綺羅びやかになりすぎないから、おとなしく上品に装うことができます。

とはいえあまりにも全身黒ずくめというわけにはいきません。

お祝いであるはずがお葬式を連想させていまします。

ですから、この場合、
明るい色の羽織ものやバッグ、小物などで上手くコーディネートしましょう。

何といってもドレスカラーは、かなり大切な要素です。

そのためデザインはもとより、
自分の肌のトーンとの適性も確かめてチョイスするようにしてみてください。

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◆結婚式でNGのデザイン

・露出

どれだけドレスの色が落ち着いていて気品があるという場合であっても、
デザイン次第では問題外な場合もあるので注意が必要です。

まず第一に言うまでもないことですが、
露出の多いものはいかなる理由があろうとも回避すべきです。

一般的なマナーとして、結婚式においては、
肩や太ももなど露出が多いデザインのドレスというものはもってのほかです。

肩が露出するデザインである場合、ボレロやショールを羽織れば問題ありません。

・柄物

また、柄の含まれたドレスは回避した方が得策です。

柄そのものはNGではないのです。

しかし、デザイン次第では、

・チャラチャラした感じになってしまう。
・カジュアルっぽくなってしまう。

ということが想定されます。

結婚式においては、チャラチャラしたのもカジュアルすぎるのもダメです。

ですから柄が含まれていない無地のタイプを選択するようにしてください。

◆最後に

華やかさは、ドレスだけで表現するものではありません。

真珠のアクセやバッグ、ハイヒールによって表現できるのが、
40代女性の結婚式の服装なのです。

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