さつまいもは芋類となるため、
保存状態によっては食べることができる期間は長いです。

さつまいもの保存期間は2ヶ月ほどもつとされています。
さらに正しい保存方法を行えば3か月程度はもつとされています。

ですが、温度や湿度や芋の洗浄の状態により、
放置してしまうとカビが生えてしまったということもよくありますよね。

例えば。。。

スーパーで袋詰にされているさつまいもなど、
購入してそのまま放置して、いざ食べようとした時にカビが生えていた。。。

なんてことも。


では、このカビが生えてしまったさつまいもですが、食べれるのだろうか?






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◆さつまいもにカビが生えたけど食べれるのだろうか?



結論から言うと、カビの生え具合によっては食べることが可能です。


食べる方法は、生えてしまった箇所を切り落として調理に使用することです。

その際、切り落としても中までカビが生えている場合は食べることができません。
ですが、カビが中まで生えることはあまりありません。

そのため、ほとんどの場合は問題なく食すことができます。


◆さつまいもの中が茶色や黒色の場合はどう?



カビ以外にも、さつまいもの中(切り口)が茶色になっていたり、
黒っぽくなっている場合は低温障害になってしまっている場合があります。

低温障害ため食べても問題はないのですが美味しくないです。

ですから、低温障害の場合は食べないほうが良いです。


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◆へんな臭いがする



他にも臭いが変であったり、柔らかくなっている場合は、
腐ってしまっている可能性がありあす。

そのため、そちらの場合も捨ててしまったほうが良いと言えます。




◆芽が生えた場合は?



さつまいもにはカビ以外にも芽が生えてしまうこともあります。
しかし、芽が生えた場合はジャガイモと違い芽を取り除けば食べられます。


◆長持ちしやすくなる保存方法



また、芽が生えてしまわないようにするための保存方法もあります。

サツマイモの保存する温度としては15度前後。
そのため、冷暗所に入れておくことがベストとなります。

冷暗所といっても冷蔵庫に入れてはいけません。

なぜなら冷蔵庫の設定温度は0~10℃の範囲です。
そのため、さつまいもha低温障害を引き起こして傷みやすくなってしまうのです。

ですから、冷蔵庫以外に保存をするようにしましょう。


また、さつまいもは湿度に弱いため、
購入したさつまいもは水で洗うことなくそのまま保存をします。

そのほうが、カビや腐ってしまうリスクを下げることができます。


また、湿度を高くしない方法として、
新聞紙でさつまいもを包んで段ボールに入れると、
さつまいもが長持ちしやすくなります。


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