スキーブーツにメンズとレディースって見た感じにたような形をしています。
スニーカーみたいに、色合いやデザインにおいてのみ違うのだろうか?

それとも機能的に違いがあるんだろうか?

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◆スキーブーツにメンズとレディースの違いってあるの?

スキーブーツにはメンズとレディースとでは構造が異なっています。

単純にサイズの違いやデザインの違いだけだと考えている人も多いのですが、
実際には構造的に異なる部分があります。

そのため、メンズ向けのスキーブーツを女性が着用すると、
足に合わないことになり上達の妨げになる可能性もあります。

なぜメンズとレディースとでは構造が異なっているのか?

◆なぜメンズとレディースとでは構造が異なっているのか?

スキーブーツは安全性を考慮し、
しっかりと足を固定する仕組みとなっています。

しかし男性と女性の足の形状や構造が若干違っています。

スキーブーツにメンズとレディースとがあるのは、
男女の違いを踏まえてより安全性を高めることが目的となっているからです。

具体的にはメンズとレディースとでは、どういった違いがあるのか?

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◆具体的にはメンズとレディースとでは、どういった違いがあるのか?

特にスキーで怪我をしやすい部分は足首です。

なぜなら重いスキー板は足首の部分だけで支えるようになっています。

そのため足首をしっかりと固定することで、
危険な方向に動かないように固定することが求められているのです。

しかし、その反面スキー板を動かすためには、
ある程度足首が自由に動かせるように可動域を作る必要があります。

その動きを行うための可動域は非常に微妙なものです。
また、男性と女性とでは骨格により、その基準も違ってきます。

ですからスキーブーツのメンズとレディースとでは構造が違っているのです。

また一般的に男性の方が女性に比べて足が大きく、
また足首が太い傾向があります。

ですから女性のふくらはぎまでの曲線は男性のものとは異なります。
その形にフィットする形状を作ることは安全性を高めることにつながるのです。

また足の幅も違いますから、ブーツの底の広さも変わってきます。

そのため、スキーブーツはメンズとレディースとでデザインが異なり、
内部の構造も異なることになっているのです。

そして、より安全性を高めるためにメンズとレディースとで、
留め金の位置や角度なども微妙に違います。

これも男性と女性とでは足の形状が異なることによります。
しっかりと足を固定するために最適な位置に留め金をつける必要あるのです。

◆女子がメンズ(ジュニア)のブーツをはいても大丈夫なのか?

スキーブーツの構造は男女で違うし、ジュニアでも違います。
ですが、試着して自分の足にフィットするならば問題ないと思います。

実際、そのように履いている人もいます。

スキーブーツも既成品ですから男性でもメンズ用が合わないこともあれば、
女性でもレディース用が合わないことがあります。

試着して、締め付け感の安定したものを選べばよいと思います。

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