焼き魚を食べたいとは思うものの、魚焼きグリルが厄介。

焼き魚を作る際には魚焼きグリルを使って魚を焼くことになります。

しかし、この時に問題となるのが、

・魚の皮が網にくっついて、上手に盛り付けできない。。。
・上手にひっくり返すことができない。。。
・魚の身がほぐれて見た目が台無しになる。。。
・くっついたグリルを洗うのが大変。。。

ということです。

どうしたらくっつかなくなるのか、よい方法はあるのだろうか?

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◆焼き魚ってグリルにくっつくので困る、どうすればくっつかない?

魚焼きグリルに魚がくっつく事を予防する方法としては、

・焼き網にお酢を塗る
・予熱前と網を焼いてからも油を塗る
・魚焼きトレイを使う方法
・くっつかないホイルを敷いてから焼く

といった事があげられます。

◆魚を乗せる直前に焼き網にお酢を塗る

そもそも魚の皮が網にくっついてしまう理由としては、
たんぱく質と金属とが反応してくっつく現象によるものです。

そのため焼く前に魚グリルに酢を塗ります。
すると、たんぱく質が金属と反応する前にお酢で変化することになります。

その結果くっつかなくなります。

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◆網を焼いてから油を塗る

また、お酢の代わりにサラダ油を塗る方法もOK。
表面のたんぱく質が固まって、くっつかずにきれいに焼くことができます。

ただし注意点としては、
予熱前に網に油を塗り網を焼いてからも、もう一度、油を塗る事です。

予熱が必要なのは低温状態での現象がくっつくということだからです。

◆魚焼きトレイを使う方法

そして3つ目の方法としては魚焼きトレイを使う方法が挙げられます。

魚焼きトレイはフッ素樹脂でコーティングされているものなので、
くっつきにくく、洗う際にも簡単です。

魚焼きトレイはグリルの中にそのまま入れて使うことができます。

魚焼きグリルに水を入れる必要もなく、
洗う必要もなく、トレイだけを洗えばよいのでとても簡単です。

その結果、魚が晩ごはんとしてテーブルに並ぶ機会が増えます。

また、グリルの火は上からだけですが、ひっくり返さずとも焼けます。

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◆くっつかないホイルを敷いてから焼く

使い捨てですが、くっつかないホイルを敷いてから焼く方法もおすすめ。

ホイルは耐熱性であり、魚焼きグリルだけではなく、
フライパンでも使うことができます。

魚の種類によっては火が通ると、ほぐれやすい身の魚もあります。
そんな時にはそのまま移動できますから崩れません。

また使い終わった後は捨てるだけなので洗い物もなく便利といえます。
グリルの掃除が楽です。

しかしホイルに魚の脂がたまって、
燃え上がってしてしまうことがあるため十分に注意しましょう。

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