さんま定食などをテレビでみると、さんまが食べたくなります。
そこで、さんんまを焼くのですが。。。

どのくらい焼けばいいのか?
生だと不安なので、しっかり焼くとカラカラのカチカチのさんまに。

だからといって、表面がこんがり焼けたくらいでと思っても、
なんだか生っぽい気がします。

焼けたかどうかの判断はどこですればいいのか?

さんまの生焼けの見分け方って何か目安があるのでしょうか?

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◆さんまの生焼けの見分け方って?

さんまが焼けたかどうか判断するには、
サンマの身の分厚い所を包丁で切って確かめるという方法がわかりやすいです。

ただ、この方法ですと切っちゃいますから見た目が悪くなる可能性があります。

それでもやはり、いろんな見分け方がある中で一番確実だと思います。

例えば、さんまの生焼けの見分け方として、

・さんまの身の弾力が増す
・さんまの身の透明感がなくなる
・身のほぐれ方がポロポロ
・目の色が白くなればOK
・竹串などがすっと刺さる
・中心の温度も高い

という目安で焼けたと判断することができるされています。

これらのうち、どれか一つで見分ける方法とするよりも、
実際さんまを切って上記の見分け方を確認したほうが確実な気がします。

◆さんまを切って生焼けかどうか見分けるに方法について

・さんまの身の弾力が増すとは?

さんまの身の焼く前の生の状態は柔らかいです。
火を通すことで水分が抜け固くなってきます。

さんまの身が固くなることにより弾力性が出てくるのです。

ですから見分ける方法として、
指でサンマを少し押して固さの変化をみるのです。

もちろんこの方法には慣れと感覚も必要となります。

ですから私は切ります。

・さんまの身の透明感がなくなる

さんまの身の透明感がなくっているかどうかって、
やっぱり切ったほうが早いです。

一番焼けてなさそうな、焼けにくそうな厚みのある部分を切ります。

その切り口を確認します。

そこで透明感があるようなら「生焼け」です。

さらにここで別の見分けを目安にします。

・身のほぐれ方がポロポロ

魚の身は熱が通ると骨からポロポロと簡単にとれます。
この状態ですと焼けています。

もし骨から身が取れにくかったりしたら生です。

こういった感じで、実際に切って確認するのが一番確実でした。

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◆さんまの生焼けだった場合はどうする?

さんまの生焼けだった場合は、もう一度火にかけるのもありですが、
電子レンジで1分半から2分くらいかければ大丈夫です。

電子レンジは水分子を振動させて熱を出します。
生焼けの魚は水分がありますからきちんと加熱されるのです。

また、レンジ使う利点は焼きすぎないで済むところです。

魚は焼きすぎると水分が飛んでしまいパサパサになります。
生焼けだなとなったら、焼き直すよりもレンチンのほうが確実です。

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