子供が生まれて購入する雛人形。
子供が大きくなるにつれ雛人形も歴史を刻みます。

もともと人形を包んであった和紙?なんですが、

どんなに丁寧に扱おうとも、
毎年雛人形を出し入れしていると破けてしまうし、だんだん黄ばんできます。

そしてボロボロに。。。

ですから、そろそろ紙を新しいのに変えようと思ったのです。

しかし。。。

和紙?

どういう種類の紙で、値段はいくらで、どこで売っているのかわかりません。

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◆雛人形を包む和紙の名前は?どこに売ってるの?値段は?

雛人形を包む和紙の名前は「薄葉紙」という和紙です。

売っている場所は楽天やアマゾン。

アマゾン>>>ヘイコー 薄葉紙 半才 シロ 200枚入 002102100

楽天 薄葉紙 特集>>>

値段はアマゾンですと200枚入で1,573円です。

200枚って多いかな?と思うんですけど、
遠慮することなくバンバン使えますからいいかなと。

それでも余りますが、毎年新しい紙に変えてもいいかなと思います。

あと「薄葉紙」は人形だけでなく野菜、食器、洋服、靴などにも使えますね。
結構、使用用途があります。

ネット通販で購入することができますが、
もし不安なら雛人形などが売っている人形店などで購入するのがおすすめです。

◆実際に雛人形を片づける場合について

実際に雛人形を片づける場合には、
3月3日が終わったからと言って、すぐに和紙で包んでしまうのは危険です。

片付けをする日は天気が良く空気が乾いた日中に行うようにしましょう。

雛人形のほこりをしっかりと払いますが、
この時に布手袋を着用してはたくようにしましょう。

直接人形の頭や手足などに触れてしまうと、しみになる可能性があります。

手袋をはめて羽ハタキなどを使いやさしくほこりを取り払います。

小物もきれいにふき取り、その後和紙で雛人形の顔と手足を包みます。

人形は強く包んでしまうと型崩れの原因にもなるため、
必ず柔らかく包むようにしましょう。

手足も同じように優しく包んでいきます。

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◆収納ケースや箱などに詰めるときに

次に包んだ収納ケースや箱などに詰めます。

この時に防虫剤を入れておくことをお勧めします。

衣類の繊維を食べてしまう虫がいるので、防虫剤は必須です。

人形に直接防虫剤が触れることのないように注意してしまいましょう。
シミの原因になります。

また収納箱に入れる時に、人形だけでは隙間ができてしまいます。
そんなときには余った薄葉紙を丸めてつめると緩衝材にもなります。

余らない場合は新聞紙などを柔らかく丸めて詰めても大丈夫です。

押し入れに入れる際には通気性の確保のために、
スノコ上にのせ除湿剤を置きます。

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