ぶり大根を作ったら生臭くなってしまった。
しかし、せっかく作ったので捨ててしまうのはもったいない。

なんとか、この生臭いブリ大根を捨てることなく食べる方法はないものか?

捨てることなく食べるためには、
どうしてもぶり大根の臭みをなくさなくてはなりません。

そこで、ぶり大根の臭いを消したいんですがいい方法はあるのだろうか?

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◆出来てしまってからぶり大根の臭いを消す方法

失敗してしまったぶり大根から気になる魚の臭みを消したい場合は、

・思い切って鍋の煮汁をすべて捨てる

という方法があります。

まずは思い切って鍋の煮汁をすべて捨ててください。

そして鍋にお湯を入れ、軽くゆすって、すぐお湯を捨てましょう。
これにより、ぶりと大根をきれいに洗うことができます。

ぶりと大根を洗ったら鍋に出汁をいれて味付けしてください。
そこに日本酒とみりんを入れます。

さらに、たっぷりの千切りにした生姜も加えてあげてください。
そしてそこに濃いめの味付けになるように砂糖と醤油を加えて煮なおします。

ただし、その際には、すでにぶりも大根も、
しっかりと火が通っている状態である点には注意が必要です。

油断すると煮崩れてしまう可能性があるためです。

見た目が悪くとも味に影響はあまりありませんが、
一連の臭い取りを行う際には煮崩れに気を付けて再加熱を行ってください。

◆最初からしっかりと臭いを取るための対策

最初からしっかりと対策を行えば、
そもそも臭いの気にならない美味しい「ぶり大根」を仕上げることができます。

具体的には、「ぶり大根」の生臭さの原因は、
ぶりの血や内蔵、えらについたゴミ、皮のぬめりなどです。

そのため、料理の前にはこれらを念入りに取り除く必要があります。

使用するブリに塩をよく揉み込み、約15分から20分間寝かせておきます。
そうするとニオイの原因の水分が出てきます。

流水でブリを徹底的によく洗います。
このとき血の固まりや皮のヌメリ、残った鱗を丁寧にこすり落とします。

その後、熱湯の鍋に放り込んで2分ぐらい茹でる。

この下準備が済んでから調理を開始するようにしてください。

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