塗装なんですが綺麗に塗っていてもゆず肌が発生してしまう場合があります。

ゆずの表面のようにざらざらしてしまったり、
ぼこぼこしているような感じになってしまいます。

原因としては、少し離れすぎて吹き付けたり、異物が混入したり、
また気温などが関係していることもあります。

ゆず肌になってしまうと、ショックが大きいですよね。
しかし、修正が可能なのでそれほどがっかりする必要はありません。

塗装したらゆず肌になってしまったら修正するにはどうしたらいい?

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◆塗装したらゆず肌になってしまったら修正するには?

まずは塗料がしっかり乾くまで待ちましょう。

塗料が乾いたのを確認したら、紙やすりで優しく削っていき、
ぼこぼことした部分を平らにならしていきます。

塗装した部分を紙やすりで削るというのは、
初めての人には勇気のいることかもしれません。

紙やすりのあともしっかりついてしまうので白っぽくなります。

しかし、気にする必要はなく、
その上からもう一度スプレーすれば綺麗になるはずです。

経験豊富な人でもゆず肌を作ってしまうときは作ってしまうものです。
そんなときでも紙やすりを当てて塗り直す修正方法なのです。

◆綺麗に塗るために

DIYで家具を作ったり、ちょっとした物を直したりするのは楽しいことです。
購入するのに比べたら費用も抑えることができます。

さらに塗装も自分で行う場合は、
塗料の選択から刷毛やうすめ液など揃えなければならないものがあるのと同時に、
綺麗に塗るためにはある程度の慣れとテクニックが求められます。

塗装方法には刷毛や筆で塗る方法と、
スプレーやエアブラシなどを使って塗る方法があります。

より丁寧に塗るためには場所によって、
刷毛やエアブラシを塗り分ける必要があります。

刷毛や筆は細かな部分を塗るのに最適で、
広い面を綺麗に塗る場合は、少しずつ何回か重ね塗りすると綺麗になります。

エアブラシやスプレーも同様で、一度にどっと吹き付けるのではなく、
何回かに分けて塗っていくのがコツです。

また吹き付けるときも、さっとさっと手を常に動かしていくことが大切です。

そうしないと大量の塗料が吹き付けられてしまい、
塗料が垂れてしまう原因となります。

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