地震が起こった時に分かる震源地、
なぜすぐに分かるのか不思議に思ったことはありませんか?

震源地を特定する仕組みがよくわからない。。。

地震が起こった時にすぐにニュースで何分後かに知ることが出来る仕組みは、
よくよく考えると不思議です。

震源地ってどうしてわかるんだろう?

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◆震源地ってどうしてわかるんだろう?

震源地の特定方法として
・地震計の設置
があります。

簡単に説明をすると、
地震計に届く波形から位置を正確に割り出しているということです。

◆どうして気象庁が震源地を知るのは早いのか?

震源地を特定するお知らせがテレビで放送をされるのは5分程度は掛かります。
ですが実際に気象庁が震源地を知るのはもっと早いんです。

気象庁では全国各地の600箇所以上の場所に地震計を置いています。

この地震計は東京と大阪でリアルタイムで測定をしていて、
大地震が発生した時には全国各地にある地震計の10個程度から震源地を予測します。

リアルタイムで測定されているので、
地震が発生したときには、すぐに集計して正確に分かるような仕組みなのです。

気象庁以外でも他の機関が設定をしている地震計が10000個以上はあり、
何かあった時にすぐに測定できるようになっています。

また震源地だけではなくて震度や深さも知ることが出来ます。

このように地震計を使うことで震源地が判明出来るようになっています。

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◆最後に

日本は地震が多い国です。
今後も、いつどの場所で起こるか分かりません。

地震が起こった時にすぐに、震度や震源地を知れるのは大事なことです。

今と違い昔は地震計は地震波形を紙に書いていました。
ですのでデータを回収するのに時間が掛かりました。

しかし現在では遠隔地から伝送された測定量を計測・記録する装置の処理が、
整備され回収するのにかなり短縮出来ました。

これにより海外で起こった地震でも、
すぐに震源地を知ることが出来るようになりました。

地震が起こった時にすぐにニュースで知ることが出来るのは、
このような仕組みがあるからです。

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