地頭力とはなんだろう?
もともと持ってる頭の良さ。。。なんだろうか?

学校でもテストで分かるような事ではない気がします。
IQとかはテストで分かるみたいですが、地頭力も測定できるのだろうか?

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◆地頭力とはなんだろう?

地頭力とは何か決まった定義がありません。

決まってはないのですが、

・頭を使って問題解決をする能力
・考える力
・0から1を生み出す力
・柔軟な発想
・奇抜な発想
・思い込みを外した客観性
・好奇心
・直感
・知識とは違う頭の良さ
・突然の出来事に対する対応力
・正解のないものに対して答えを導く力

といったいろいろな要素をから成り立つ力になります。

つまり、その時の状況によって自分の頭で物事を考えて実行する力となります。

◆地頭力はどうやって測定するのか?

測定は数字では不可能。

なぜなら実際に問題に対しての答えが、
「なるほど」「すごい」「そんな方法が」という感じになるからです。

正解のない問題から正解を導くものですから、
この地頭力を数字で測定するという事は難しいのです。

測定というよりは企業の入社試験や大学の入試になどに、
テストと言う形で用いられたりいします。

例えば。。。

「シカゴにピアノ調律師は何人いるか?」
「富士山を動かすにはどうすればいいか?」
「物価を上げる方法は?」

などといったものがあります。

これらの問に対して、自分なりに考えて答えを導き出す力です。

正解はこれというものがないので、
こういったことはなかなか数字では表せないものがあります。

問題解決力というのは数字で測る事ができません。
ある事柄についてベストかベターな考え方を導きだすという事をするわけです。

問題を決められた時間で何問解けるのかというような、
スピード競技というわけでもありません。

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◆最後に

地頭力は頭脳だとしてもIQとは違います。
勉強ができることと社会で生きる「頭のよさ」は違うということです。

IQは物事を良く知っていて知識が豊富である事が重要になります。

しかし地頭力は違います。
知識の多さよりもその場に必要な事を考える能力の様なものです。

知識だけでは解決することではなく、
知識をどう使うか、どう組み合わせるか、というような事になってきます。

数学のように答えが決まっているものではありません。
環境や条件が違えば、その時すべき行動も変わってくる事になるわけです。

自分なりの答えを出していく事が求められる能力です。

昨今では、人がすべき事は、ほとんど決まっています。
それは深く考えて行動する必要性がないということでもあります。

1から100をこなすのは人間からAIに変わる時代になるといわれたリします。
これからは0から1を生み出す力がより必要になるということなのです。

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