保育園や幼稚園に子供を預けることは、
子供の教育上プラスとして働くことがあるのだろうか?

また親である自分にとっても必要なものなのだろうか?

子供を幼稚園や保育所に通わせる必要性ってなんだろう?

◆幼稚園や保育所に通わせる必要性とは

幼稚園や保育所に通わせる必要性は、
親(家庭)と子供の2つに分けて考えられます。

親にとって幼稚園や保育所に通わせる必要性は、

「働く時間を確保」

子供にとって幼稚園や保育所に通わせる必要性は、

「小さいうちに家庭以外の社会に触れる」

となります。

◆働く時間を確保

保育園や幼稚園の必要性は、
まず親である自分の働く時間を確保できることです。

生活に必要なお金を稼ぐためには働かなければなりません。
そのためにはどうしても子供を預かってもらう必要があります。

おじいちゃん、やおばぁちゃんといっても、
現代は核家族化が進んでおり、家にいるのはパパとママと子供だけです。

おじいちゃん、やおばぁちゃんなどはいないというケースがほとんどです。

そのため子供の面倒をみるのであれば働くことができなくなってしまいます。

そこで保育園や幼稚園の出番というわけです。
ここに子供を預けることで親は安心して仕事をしに行けます。

◆小さいうちに家庭以外の社会に触れる

昔は近所お付き合いも当たり前でした。
そのためいろんな年齢の人と交流する機会も多かったのです。

近所には家庭を含めて大きな社会がありました。

しかし、今は核家族化が普通ですから子供は基本親のみと一緒にいます。
ですから親が環境となります。

つまり親を介しての接触が唯一の社会に触れる機会となります。

ですが保育園・幼稚園に預けることで、
子供は規則正しい生活スタイルを身につけることができます。

家庭での生活スタイルがダメだというのではありません。
家庭という社会と保育園や幼稚園という社会は違うということがわかります。

これは子供だけでなく、親もそうかも知れません。

また、友達などもたくさんできます。
そして友達でない子ともたくさん関わります。

その中で集団生活を学びます。
そして他人とのコミュニケーション能力も養うことができます。

食べ物に関してもそうですね。
家では気をつけていても親の好みの食材が多くなります。

保育園・幼稚園で出される給食は種類だけでなく、
栄養バランスもよく考えて作られています。

遊びに関してもそうですね。
親としては結構限界があります。

その結果、テレビやユーチューブ、DVDになりがち。

しかし、保育園や幼稚園では毎日外でいろんな遊びをします。
水遊び、竹馬、ボール遊び、縄跳び、一輪車、運動会、演劇、歌。。。など。

それはもうたくさんの事を経験します。

このように子供の教育・健やかな成長という側面から考えても、
保育園・幼稚園の必要性は大きいです。

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