070045

毎年気温が高くなってくると体がダルイ。。。食べる気がしない。。。
などの夏バテの症状が多く見られます。

あの体のだるさは何とかならないものか?

食欲くが落ちると栄養が不足して体が弱りだるくなり。。。また食欲が落ちて。。。
といった具合に悪循環。

この悪循環に陥らないための、夏バテ防止に効果的な食べ物は何でしょう?

◆夏バテを解消するための栄養素ってなにがあるの?

暑いから食べる気がしない。。。といい
サッと食べられるそうめんばかりの食事だけですと。。。

お腹は満たされても栄養が満たされません。

夏バテの予防の基本は3食をバランス良くきちんと食べること。

あまりに基本すぎることなんですけど暑いとね。。。
やっぱり食べやすいものを食べちゃう。

夏バテの一番の原因は疲れです。

体の疲れを回復するために必要なのはエネルギー

そのエネルギーを利用するために必要なのが「ビタミンB1」
他にもエネルギーを利用するために必要なのが「ビタミンB6」

ビタミンB1の吸収を良くし、効果を持続させるのがアリシン

エネルギー利用過程で作られた物質をさらにエネルギ利用するクエン酸

・まとめ

エネルギーの元(炭水化物、脂肪、タンパク質)
それらを利用スルためのビタミンB1、B6
効率よく利用スルためのアリシンとクエン酸

◆夏バテの解消に役立つ食べ物ってなに?

「エネルギーの元」(炭水化物、脂肪、タンパク質)
肉類、卵、魚

「ビタミンB1 」
うなぎ、豚肉、鯛、ぶり、大豆、モロヘイヤ、玄米

「ビタミンB6」
ニンニク、マグロ、酒粕、牛肉、カツオ

「アリシン」
ニンニク、ニラ、ネギ、玉ネギ

「クエン酸」
レモンやオレンジ、グレープフルーツ、梅干し

夏バテに対しては、
たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るようにすることが大事。

◆簡単に食べられる夏バテ対策料理ってないの?

じゃぁ具体的に何を食べたらいいのか?

「冷やし中華」や「サラダうどん」

野菜やお肉など具だくさんで、栄養バランスが偏らなく摂取できます。

「サンドイッチ」

卵やシーチキン、ハムなどより具だくさんなものを。

「豚汁」

豚肉、野菜など具がたっぷりで食べやすい。

◆まとめ

夏バテ対策の食べ物について書いたのですけど、
やはり食事というものは薬ではありませんから即効性は感じることができません。

日々の少しづつの改善が大事だと感じました。

できるのなら、夏がくる前からしっかり食べる習慣をつけておく楽です。

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