c074691a1c072a47023293e5f0c27d62_s

たまに無性に食べたくなるのがぬか漬け。
ですが、ぬか漬けをやろうと思っても手間暇が掛かるのがどうにも。。。

過去に何回かチャレンジするも、
混ぜるのが面倒だったり、水分が増えすぎて上手く水抜きができない。

継ぎ足しも面倒。。。匂いもとれない。。。

うーんこうしてみると、じゃぁぬか漬けするなよって感じですね。

でも、あの味は最高なんです。

そこで今回紹介するヨーグルトを使った漬物ならお手軽だし、おすすめ。

ヨーグルトに塩や味噌を混ぜたものに野菜を漬け込むだけでお漬物ができるんですから。

◆ヨーグルト 漬物の作り方

具体的にどういう手順で作りるのか?

まず漬け床を作ります。

ぬか漬けでいうならぬか床ですね。

私の場合ヨーグルトに塩を加えて作ります。

[su_note radius="5"]「材料と分量」

ヨーグルト100g
塩小さじ1
切った昆布少々[/su_note]

ジップロックなどの食品用保存袋もしくはタッパーに
材料をすべて入れて全体をなじませます。

これで塩ヨーグルト床は完成。

ぬか床と違い簡単に作れる所は魅力的ですよね。

また、熟成期間もありませんから混ぜたらすぐつけられます。

・ポイント

「ヨーグルトは賞味期限が過ぎても大丈夫か?」

一般的に賞味期限とは「美味しく食べられる期限」ですから、
期限を過ぎたら食べられないということはありせんから使用可能です。

「ぬか漬けの風味にしたい場合」

味噌を使ったりもするんですが、ぬか漬け風味にするなら
ヨーグルトにちぎった食パン(1.5枚分)を入れます。

◆床ができたら野菜を漬けていきましょう

食べたいもの、漬けたいものをヨーグルト床の中に入れます。

しっかりヨーグルトを絡ませます。

蓋、口を閉じて冷蔵庫へしまい1~2日程度漬け置きします。

大根やにんじん、きゅうりなど漬かりにくい野菜の場合、
先にまず全体を塩で軽くもんでから床に入れると漬かりやすいですよ。

これは個人差もありますが食べごろの目安は、漬けてから2~3日。

取り出した野菜はさっと洗ってしぼるだけ。

◆ヨーグルト漬物の床の日持ちは?何回使い回しできるの?

さてここでまた一つの疑問が。

ヨーグルトの床はどれくらいの期間使えるのか?何回も使えるのか?
それとも一回きりで毎回作り替えるのでしょうか?

そのまま捨てるのはもったいない気がしますよね?

イメージ的には使えなさそうな感じがしますが
ヨーグルト床は通常2~3回使えます。

普通のぬかと同じく水分が多くなります。

ここで普通のぬか床ですと継ぎ足しや水抜きをしますが、
ヨーグルト床の場合はしません。

1~2回野菜を漬けた後に、肉や魚を漬けるとよいです。

ですから3回目を目安に味噌床は作りなおした方がいいと思います。

使い回しとしては、野菜>肉、魚という順番です。

ヨーグルトに漬けておくと、お肉が乳酸菌の働きによって柔らかくなりますよ。

◆まとめ

塩のかわりに味噌をいれても同じようにできます。
味はヨーグルト風味かとおもいきやそうではなく漬物です。

ぬかのような匂いも手間もいらないのは楽です。

スポンサーリンク
関連記事
おすすめの記事