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自然災害が起きると停電する可能性があります。

たとえば、地震、竜巻、台風、落雷など。

これらの災害の影響で停電が起きた場合で、
夏場の停電でもっとも問題になるのが冷蔵庫だと思います。

家庭で停電に一番影響を受けるのは冷蔵庫。

冷蔵庫に入っている食料が、かなり傷んでしまう可能性が考えられますよね?

そんな停電の時の冷蔵庫対策はどうすればいいいのか?

◆停電の時の冷蔵庫対策はどうすればいいの?

まず考えられる対策としていくつかあげますと。。。

[su_note radius="5"]・クーラーボックス
・家庭用発電機
・冷蔵庫にしまったまま[/su_note]

ざっと考えると上記の方法になります。

このなかで一番経済的な方法は冷蔵庫にしまったままにする方法です。

クーラーボックスは家に常備されているなら問題無いですが、
ないばいは購入しておく必要があります。

家庭用発電機も同じく事前に購入しておく必要があります。

それに比べると冷蔵庫は中身を動かす必要もなくそのまま使えるから、
便利かつ経済的です。

では冷蔵蔵庫を使用した場合の停電時の食料保存方法を紹介します。

◆停電時冷蔵庫はどのくらいの時間大丈夫なの?

冷蔵庫なら、3時間程度なら大丈夫ですよ。

今の冷蔵庫は気密性が高く保温効果もしっかりしています。
ですから冷蔵庫には「保冷剤」を入れます。

その保冷剤も購入しても良いですが、ペットボトルでもOK。

常時水を入れて冷凍庫で凍らせ、
停電時に冷蔵庫に移すと冷蔵庫内の温度を保ちやすくなります。

クーラーボックスと同じです。

保温時の時注意点としては
冷蔵庫内の冷気が逃げるので扉の開け閉めを控える必要があります。

また食品の追加を入れるのもよくありません。

また特にきになるものや傷みやすいものがあるならば
保冷剤と一緒にくるんでおくと安心です。

◆冷凍庫はどのくらいの時間大丈夫なの?

次に冷凍庫についてです。

冷凍庫はもともとすべて凍った状態ですから停電した状態のままでOK。

時間にして4時間程度なら
冷凍食品が溶け出してしまうことはありません。

ただしこちらも扉の開け閉めはよくありません。

冷凍庫での注意点は、もうひとつあります。

もし冷凍食品が溶けてしまった場合は再度冷凍することはやめてください。
品質的によろしくありませんからね。

加熱して食べてください。

◆まとめ

このように冷蔵庫の保温能力は高くて、
夏場であってもすぐに温度が上がる事はありません。

ドアの開閉を最小限にし保冷剤を上手く利用することで十分問題はありません。

考えてみれば昔の冷蔵庫は電気式ではなく
大きな氷が入っていただけですから、

それと同じようにすれば良いということなんですね。

ちなみに東芝からは蓄電式の冷蔵庫も発売されています。

価格は6.6kWタイプが270万円。。。ですから。。。

それなら電気自動車買ってコンセント代わりにしたほうがいいかもしれないですよね。

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