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夏には夏バテというものがあり、秋には秋バテがあります。

秋バテは季節的にも涼しくなり朝晩の冷え込みが激しくなります。
そうなると日中との温度差がしょうじますよね?

そういった状況が繰り返し起こることで体が対応しきれず、

様々な症状が現れるのが秋バテと言われています。

バテるということは体力も落ちていますから秋バテを解消するには
体力を回復させることが一番。

そこで疲労回復におすすめなのが「豚汁うどん」なのです。

◆豚汁うどんが疲労回復におすすめな4つの理由とは?

①疲労回復ビタミン

豚汁に使用するのはもちろん豚肉。

日本一長寿である沖縄では豚肉の料理が好んで食べられてます。
つまりは健康にとって豚肉は鍵となる食材なのです。

また漢方の世界でも豚肉は、
疲労回復・滋養強壮の特効薬として使われてきた歴史があり、

疲労回復には豚肉がもっともポピュラーなのですね。

なぜ豚肉なのか?

豚に含まれる栄養素であるビタミンB1なんですけど、
これが別名「疲労回復ビタミン」とも呼ばれる栄養素なんです。

このビタミンB1はなぜ?疲労回復ビタミンと呼ばれているのか?

日本人の食事で主食であるものって「米」ですよね?
いわゆる炭水化物です。

炭水化物がエネルギーとして利用されるの私達は動くことができます。

このエネルギーへ変換する際に必要となるのがビタミンB1なのです。

疲れてるからたくさん食べよう!!などといって
「ごはん」や「パン」などをたくさん食べてもですね。。。

ビタミンB1が不足していてはエネルギーにならず、

エネルギーへと変換してくれる原料がなければ意味がありません。
ですからビタミンB1が豊富な豚肉がおすすめになるんです。

②うどん

うどんはですね、
炭水化物で消化・吸収の比較的早い食べ物になります。

豚肉と合わせて食べることで疲労回復が早まるというわけなんですね。

③水に溶けやすい

またビタミンB1はですね、

水に溶けやすく熱にも弱いため、
調理で30~50%が失われるといわれています。

そのため調理法にはコツ?工夫?が必要となってきます。

茹でるとビタミンB1は50%に減少しますが、ゆで汁を含めれば80%以上大丈夫。

そのため、

ビタミンB1を多く摂る方法としては、汁ごと食べられる豚汁が効果的なのです

④具としての玉ねぎの効力

豚汁の魅力的の一つとして具材の豊富さがあります。
栄養的にも野菜が豊富で良いと思います。

ですが家庭によって豚汁の作りかたには違いがあり、

とくに豚汁に入れる具材は個々の家庭でちがいますよね。

私の家では玉ねぎを入れるのですけれど、

この玉ねぎと豚肉を組み合わせて採ると、
玉ねぎのアリシンの成分でビタミンB1の吸収が5~6倍になるんです。

組み合わせとしてはすごく良いんですね。

◆まとめ

秋バテなどの疲労回復には、どうして「豚汁うどん」が適切なのか?

[su_note radius="5"]・豚肉は「疲労回復ビタミン」とも呼ばれるビタミンB1が豊富
・うどんは消化吸収の早い炭水化物
・ビタミンB1は水溶性だから煮汁と一緒に食するのがベスト
・玉ねぎのアリシンの成分でビタミンB1の吸収が5~6倍
[/su_note]

こういった事から豚汁うどんは疲労回復に向いているということになるわけです。

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