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結婚が決まり式場やら日取り、
ドレスなどたくさんこれから決めることがありますが、

その中の一つに結婚指輪もあります。

さてその結婚指輪って毎日するものであり、毎日していたいもの。

これからの人生指輪とともに長く付き合っていきたいから
できれば納得した上で購入したいものです。

毎日つけるにのですから硬くて傷がつきにくい素材のほうが良いですよね。

ゴールドかプラチナか・・・悩みますよね。

◆プラチナとゴールドの結婚指輪ではどちらが硬さがあるのでしょう?

イメージ的に私なんかはプラチナのほうが硬いという感じでした。
しかし、ゴールドのほうが硬いんですね。

どちらの素材も一生ものではあるんですけど、

ジュエリーとして一番優秀な金属は18金ゴールドなのです。

ですから傷がつきにくいのはゴールドの指輪ということになります。

しかし。。。

ゴールドのほうがプラチナよりも硬いといっても傷はつきます。
とくに結婚指輪は、つけっぱなしにしますからね。

あくまで基本、プラチナ製品より金製品の方が、硬いということです。

◆ゴールドのメリット

プラチナより硬く傷つきにくく変形もしにくいのがゴールド。

傷に関してはどちらもつくものですけれど、
金色の方が目立ちません。

傷の味わいっていうのもあるんですけど、

プラチナの場合ですと味という感じではなくゴールドのほうが味わいがでます。

ヨーロッパやアメリカなどでは
ゴールドの結婚指輪をしている人が多いです。

また日本人の肌色にはプラチナよりもゴールドが合いますよ。

変色に関しては放置していれば変色はしますけど
普段から身に付けている場合は特に問題無いと思います。

◆プラチナのメリット

メリットといえるのかどうかちょっとわかりませんが、
日本人の多くは結婚指輪を購入する際には7割前後の人がプラチナを選びます。

これは日本特有の現象です。

プラチナはゴールドに比べ1/30という希少で高価な金属で、
金は安いイメージがあると思われているからです。

また、プラチナのメリットは変色しないってところなんですけど、

確かにプラチナの変色はないんですけど、あまりに傷がつくとくすんだ感じにはなります。

◆まとめ

結論としては普段の生活レベルでの傷や変形に関しては
基本的な違いはあれど大きな差はなく、同じようにキズ付くし変形もします。

ふたりの永い縁を象徴するための結婚指輪ですから、

今後のメンテも考えると良いかもしれませんね。

たとえばティファニーなら心配いらないですし、お店を選ぶのも大事です。

細かい傷も長年一緒に暮らしてきた証ということできっと愛おしく感じますよ。

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