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何処もかしこも朝と夕方には爽やかに過ごしやすくなってきましたね。

秋の季節の代表格と聞かれると、
栗を思い起こす人もたくさんいるんじゃないでしょうか?

そんな栗が日本で人気があるのは、
つつましやかで程好い甘さが良い所といえるのではないでしょうか。

だけれど。。。
栗というものは甘くておいしい旬の味覚というのみではありません。

見かけはコンパクトにも関わらず、
実は栄養素がきっちり中に入っており、

驚くことにとってもダイエットに良いのです。

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◆栗の中にはどんな栄養分が含まれているの?

①ビタミンC

栗の栄養素の一つとしてビタミンCがあげられます。

ビタミンCと聞くと美容?じゃないの?なんて思いますよね。

確かにコラーゲンなどの生成やシミやシワの予防・対策に有効なんですけど、
実は脂肪の代謝をとも関係しています。

カルニチンは脂肪をエネルギーとして燃焼させるのに欠かせないものですが、
そのカルニチンを作り出すのに必要なものの一つがビタミンCなのです。

また。。。

栗に含まれるビタミンCはジャガイモに含まれるビタミンCとは違い、
火に通しても崩れにくいこともあって、

栗の食べ方で一番人気のある「栗ご飯」として食べても、

しっかりとビタミンCが摂取できます。

②タンニン

タンニンは脂肪を分解し消化するのを助けてくれる働きがあります。

ではそのタンニンは栗のどこにあるのでしょう?

タンニンとは渋い(苦い)成分であり
読んで字のごとく栗の渋皮に多く含まれます。

しかし栗の渋皮ってみんな栗剥いたときに捨てちゃいますよね?

ですが捨てずに「栗の渋皮煮」などで食べるとよいんです。

効果としては他にも抗酸化作用が強く、アンチエイジング効果も期待できます。

③リノール酸

リノール酸は脂肪の燃焼と分解を補助して
脂肪を蓄えるのを防ぐ働きがあります。

④カリウム

足やせなどの場合で、
足が太く見えてしまうのは実は脂肪だけではありません。

その多くは「むくみ」が原因といわれています。

その「むくみ」を解消してくれるのが「カリウム」

地球に重力が働くのでどうしても足の方に水分は下がります。
この水分がむくみとなりあしが太く見えてしまうのです。

そこでカリウムの働きによって、

体内の水分バランスを調整し余分な水分を排出しバランスを調整します。

そんなカリウムが栗には1個当たり15g含まれていて手軽に摂取できるのです。

⑤食物繊維

食物繊維はダイエットにも大きく関係しています。

便秘が原因でのポッコリお腹の場合、
食物繊維で便通をすることで解消されます。

また、食物繊維は体内で消化されずに便と排出されますが、
その分食べたものが増えることになるわけです。

消化されちゃうと体積は小さくなりますから、
お腹の隙間ができるので空腹となるのですけど、

消化されないので満腹感が維持されるというわけなんです。

栗には100グラムあたり3gの食物繊維があり
木の実類の中でも多いほうなんですよ。

例えばクルミと比較すると2.1gですから栗のほうが多いんです。

⑥ビタミンB6

ビタミンB6の働きは、たんぱく質の代謝です。
どういうことか?

つまりビタミンB6は筋肉の生成と大きく関係しているのです。

脂肪を燃やすためには筋肉が必要ですから
ビタミンB6はダイエットと大きく関係してくるというわけです。

◆まとめ

①ビタミンC
②タンニン
③リノール酸
④カリウム
⑤食物繊維
⑥ビタミンB6

このように栗の成分はダイエットと関係していることが多くて
栗を使ったものでダイエットしてみるのもよいきっかけとなると思います。

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