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10月も過ぎる頃になると。。。
「今年もあと2ヶ月なんだなぁ」などと、しみじみ思います。

年末に近くなるということでそろそろ年賀状の案内などが郵便局から届いたりします。

さてその年賀状ですけど近年の傾向としては葉書で送る人が減り、
その替わりにメールやラインなどで送る人が増えています。

年賀状での挨拶がなくなることに残念な感じを受けるという人もいらっしゃいますが、

年始の挨拶をメールで送るということは、
挨拶そのものは必要であると感じているからなのですよね。

テキトーに考えているならば、
年始の挨拶を送るという行為自体がなくなりそうですからね。

今回は新年の挨拶メールに関して「喪中」の場合のマナーについてです。

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◆喪中の方への新年挨拶メールはマナー違反になるのでしょうか?

親族が亡くなり喪中である場合「喪中葉書」というものが届きます。
または「喪中メール」なりがくると思います。

その場合年賀状ですと
年始の挨拶としての年賀状を出すのは控えるのがマナーです。

しかしメールの場合は、どうなのでしょう?

やはり年賀状の場合と同じく喪中の場合新年の挨拶メールを送るのはNG。

とはいっても
挨拶はしたほうがいいんじゃないの?かな?なんて思いますよね。

それに喪中とはいえ受け取るほうとしても結構嬉しかったりします。

その場合「寒中見舞い」となります。

葉書同様にメールでも寒中見舞いとして送りましょう。

◆寒中見舞いのメールは、なにを書けばいいの?

「喪中見舞い」送ればマナー違反ではないことがわかったけど、
寒中見舞いのメールには何をかけばいいのでしょう?

書くないように関しても葉書で書く内容となんら変わりはありません。

お祝いの言葉である

「あけましておめでとう」
「謹賀新年」

などは使用せずに感謝の言葉などを送りましょう。

例えば。。。

「晴れやかな年になりますように」
「いつもありがとう」

といった感じです。

また年賀状には一筆あると
心がこもってる感じがして受け取る相手は嬉しいものです。

メールの場合でも、
手書きはできませんけど自分の近況などを書き加えると一味違ってきますよ。

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◆例文

考えすぎるとなかなかかけないものですけど、
相手を気遣う気持ちがあればOK

・例文

[su_note radius="5"]寒中お見舞い申し上げます。
毎日寒いけど風邪など引いていませんか?

昨年は大変お世話になりましたというか
いつもありがとう!!

今年もよろしくお願いします![/su_note]

◆まとめ

喪中の相手に新年の挨拶メールを送る場合

・喪中である場合が相手から知らされている場合ならマナー違反
・喪中と知らない場合ならマナー違反にはなりません

もし喪中と知っていても送りたい場合ならば
寒中見舞いメールとして送りましょう。

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