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5月5日は端午の節句で「子どもの日」ですね。

この日には五月人形や鯉のぼりを飾り、節句にふさわしい料理などをたべたりして、
子供の成長を祝うものです。

さて。。。初節句となると何かと気合が入るのが両家の親です。
孫の初節句ともなれば、それはもう。
初めての端午の節句ですから、
飾るための兜うあ鯉のぼりなども用意しますよね。

自分たちで買おうとしていたら、どちらの親も買ってあげるとか言いだしたりします。

実際、端午の節句の兜って誰が買うものなのでしょう?

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◆端午の節句の兜などは買ってもらうもの?

孫の初めての節句ともなると、やはり気になるのか?
「兜を買ってあげるから」という話がでますよね?

私の家の場合もそうでした。

旦那の親と自分の親がそう切り出してきました。
自分たちは自分で買うつもりだったんですけどね。

しきたりというか文化?なんでしょうか?

地域によって(例えば関西や関東)も違いがあるんですけど、
一般的には節句の祝いは、女の子のも男の子のも、嫁の実家が用意するものなんです。

昔は旦那が嫁の実家に通い、
嫁は実家で子どもと暮らすのが結婚の形だったんです。

だから必然的に嫁の実家が子供の面倒見ることになりますから、
節句などに限らずすべて用意していたんです。
その名残で今でも「嫁側の親が鎧兜を用意するもの」となっています。

結論としては今の時代そんな結婚の形はありませんよね?
ですから誰が買おうと関係ないのです。

みんなで子供の成長を祝い、そして願えばいいんです。

◆最近の家庭では兜などは誰が買うの?

一般的には今は自分たちで購入するスタイルが多いんです。
というのも昔と違い広い庭や広い部屋があるという家は少ないですよね?

置き場所や飾る場所の問題ということもあるし、
また好みの問題もありますからね。

購入するのは自分たちで、お金は両親に出してもらうという感じです。

両方の親という立場もありますから、
鯉のぼりは旦那の実家で、兜は嫁の実家でなんて分担なんてのもありです。

私の家の場合は結局自分たちで購入しました。

そのことを親に話すと、
いらないよって言ったんですけど後でお金をくれました。

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◆まとめ

初節句の兜は誰が買ったらいいのか?なんて思うんですけど、
最近は親が買ったり両家の実家で折半したりといろいろですから、

それとなく親と話してみると良いかも知れませんよ。
旦那の親は旦那が話して、自分の親にはもちろん自分で。
そうすると案外すんなりいくもんですよ。

主役はあくまで子供ですからね。
端午の節句を子どもと一緒に楽しんでくださいね。

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