b5e5c7edfd92740ff30004abe0bed22e_s

ここ近年はバレンタインといえど、
女の子から女の子に渡す「友チョコ」がとても多くなってきましたよね。

イオンなどではバレンタインデーだけでなく
ホワイトデーも特設コーナーには女の子がチョコを買っています。

さて、子供が友チョコを貰った場合。。。やはりお返しは必要なのでしょうか?

その場合。。。

子供の友チョコ作りのお手伝いは皆さんは手伝っていますか?
それとも放置でしょうか?

スポンサーリンク

◆子供の友チョコ作りのお手伝いはめんどう

正直子供の友チョコ作りは面倒です。
とはいえ子供が小さい場合はそうもいってられませんよね。

手作りで一緒にお菓子をつくるのはとても大変。

手作りでもいいんでしょうけど、

なるべく自分の力でできるようにと考えるならば、既製品。

方法は簡単です。

1個ずつ梱包してあるチロルチョコやキットカットなどの大袋を買ってきて
小分けし、100均で買ったラッピング袋に入れてるようにすれば簡単にできます。

これなら子供と一緒に作ることができますし、

ほとんど子供が自分一人でできる作業になりますからね。

予算的にも安く済みますから、
これくらいなら手伝ってもめんどくさくはありませんよ。

◆友チョコの意味合いってなんでしょう?

自分が上げる立場として考えると。。。。

お世話になった感謝やお礼として、
友達にありがとうという気持ちを表す事かなと思います。

つまりはお歳暮やお中元といったところですね。

チョコをくれた当人は、
きっちりとお返しがあるものとして配ったのでしょうか?

自分が人に渡す時もそうですけど、
その友達というのはきっとお返しを期待して配っているわけではありません。

だからこそ。。。

自分も友人にお返しをしようと思うのが自然な形でのお返しだし、
また逆に無理して返す必要もない。

しかし。。。その価値観はあくまで親としての考え。

スポンサーリンク

◆友チョコ交換は子供同士のこと

子供の中には子供社会の決め事が存在します。

自分達の時ならば、
思いもしなかった様な暗黙のルールや決め事やとらえ方があります。

親の常識から見るとおかしいんじゃないの?なんていうことも

非常識というわけじゃなく、
現代の子供の社会においては常識になっていたりします。

自分が思っていた決まり事は時代に応じて次から次へと変化しているんです。

子供が、お友達に返したい!という気持ちがあるなら
それに応じてあげればそれで良く、それ以上は親は必要ないのです。

友チョコのお返しはいつすればいいのかという事に関しても、

子供がバレンタインデーの翌日にすぐにお返ししたいというのであれば、
そのようにすればよいですし、

ホワイトデーにお返ししても良いです。

結局、友チョコ交換は子供同士のことなのです。

スポンサーリンク
関連記事
おすすめの記事