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新年度を迎えて本年度より他の人に干渉受けずに悠々自適な一人暮し。。。
と言いたいところですけど、

いざ一人暮しを始めると、
お金って生活していくために意外に掛かるものだと、

驚く人もいるのではないでしょうか?

この時になって初めて親のありがたみがわかるものです。

家賃、通信費、電気代、食費など、とにかくお金はかかります。

そんな中1ヶ月に一度払うお金などの固定費よりも、

毎日その場で払うという身近な経費って、
自分のさじ加減で節約できるのでは?と気になるところ。

そこで一人暮らしの食費の節約の方法を提案します。

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◆自炊が食費を抑えるポイントと言うのは間違い

一人暮らしを始めると、
社会人の場合ですと仕事と家事が毎日のルーティーンとなります。

慣れない仕事で疲れて帰ってきてから、
食事の用意。。。ともなれば、

ご飯を作るのが面倒くさいと感じてしまい、
帰りにスーパーでお惣菜を買ってすませたり、コンビニでお弁当。

または外食してしまったりするケースも多いと思います。

こうなると。。。食費に必要なお金はどんどん増えることに。。。

食費を節約と聞いて思い浮かぶのが「自炊」になります。

確かに外食するより、自炊をした方が出費は少ないですから、
食費を抑えるポイントは、まずは自炊。

しかし、自炊は仕事と両立するのは結構厳しいと感じてるひとも多いです。

とくに料理が苦手。。。
というより実家ではお母さんが作ってくれてましたからね。

常に何かあったし、食べた後も片付けしなくて済んだし。。。

根底にこうした考えや習慣がある以上、自炊は無理です。

まとめ買いしようが、お得なスーパーに行こうが、
結局はうまく食材を利用できずに無駄にすることになります。

じゃぁどうすればいいのか?

◆半自炊?!

とはいっても自炊は、
やはり一人暮らしの食費の節約方法としては必要な事。

そこで「すべて自炊しなくてはならない」という考えを捨てましょう。

ぜんぶやろうとするから、全部がめんどくさくなるのです。

だからご飯だけ炊きましょう。

半自炊というか半分も自炊してませんね。
一部自炊です。

おかずはお惣菜でOK。
そうすれば、すごい気が楽になりませんか?

もちろん実家暮らしとは違うので、
めんどくさい作業は出てきますけど、すべて自炊と言うよりはかなり楽です。

お惣菜もコンビニなどではたくさん、いろんな食材が売っています。

それらをうまく利用しましょう。

この方法でできることが「お弁当」でもあります。

お弁当もいろんなおかずを作るのではなく、おにぎりを作ります。
そうしておかずやサラダなどはコンビニで買うようにする。

それだけでも十分び節約効果はあります。

お茶とかも水筒持参するとジュース代が浮きますよ。
ジュース代も1日300円使うとなると9000円になりますからね。

油断できませんよね。

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◆一日あたりの食費はどれくらい?

一人暮らしの平均的な食費というのは、おおむね3万円以内です。

つまり。。。
一日の金額を1000円で抑えていけば達成できる?!

計算上はそういう事になります。

まずお米ですが、
お米1合は150gくらいです。

コンビニおにぎりですと3個分くらいです。

毎日1合を食べるとしたら、30合くらい5kgのお米で余るくらいです

5キロのお米の値段は2000円とするなら1日あたり66円。
残り934円をおかずに割り当てることが可能。

となります。

セブンイレブンですと、

生姜焼きが298円
鯖の味噌煮178円
ポテサラ118円
ハンバーグ258円

などという感じで売っていますからね。

特に一人暮らしの場合は、いちから作るより安く済みます。

◆最後に

お米だけ炊いてコンビニなどでおかずを購入するのですけれども、
気をつけたいのがコンビニでは他にも魅力的な商品が山積みされています。

これらに気を取られてしまうと。。。

1ヶ月経つと結構な金額になっていることがありますから注意が必要です。

上限である1000円を目安に使いましょう。

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