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若いとお尻が上がっていて、年を重ねるとお尻が垂れる。。。
そんな印象が多いみたいですけど、

実は年令に関係なくお尻は垂れている人が多いんです。

肌年齢ももちろん大事ですし、
腕やお腹のラインもとても気にする人は多く感じます。

そんな中、

案外と見過ごしの傾向があるのが「お尻」ではないかと思います。

締まったお尻のラインは、若い印象を与え、スタイルが良く見えるものです。

お尻を鍛える方法にはどんなものがあるのでしょう?

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◆スクワット

お尻といえばスクワットが代表的な運動になります。

スクワットのやり方ですけど、

まず肩幅くらいの足幅で立ちます。

できるだけおしりを後ろに突き出します。
すると体勢が低くなり始めます。

そこから膝を曲げていきます。

太ももは地面と水平になるくらいまで降ろします。
(ただし、あまりにきついと感じるならばもう少し浅めでもOK)

このとき膝がつま先から出ないように気をつけます。

姿勢は背筋を伸ばして背中が丸まらないように。

そこから再びゆっくりと立ち上がります。

この時も膝を伸ばしていくのけれども、
突き出したお尻を基の位置に戻すような意識で行ってください。

コツとしては椅子に腰掛ける感じで行います。

実際に椅子に座り、フォームを体で覚えます。

椅子に座る、椅子から立ち上がる。
この動作がお尻の筋肉と大きく関係しているのです。

外人のお尻の形が良いとされるのは、
この椅子に座る文化も大きく関係しています。

故に骨盤の傾斜も日本人とは違う傾きで進化しました。

骨格上の問題もあるために、
外人のような形にはなれないにしても、
お尻を引き締めてかたちを良くするには十分な運動であるといえます。

◆ランジ

歩くという動作もお尻と大きく関係しています。
ですからスクワットと同様にランジという運動も非常に効果的です。

こちらは片足づつ前に出してひざが90度になるまで曲げて腰を降ろします。

スクワットと違いお尻の筋肉に効き易い運動です。

スクワットの場合は両足で行うのですが、
ランジの場合は片足づつの動作で普段の動きにも多く見られます。

歩く、走るという動作です。

じゃぁランジだけでいいのでは?

などと思うのですけれども、
スクワットで立ったり座ったりの動作でおしりに刺激を与えます。

ランジでは歩く動作に近い状態でお尻に刺激を与えます。

つまりは刺激の違いです。

一方方向からの刺激よりも
多方面からの刺激のほうが効率的に刺激を与えることができます。

ですからできることなら両方セットで行う事が重要です。

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◆最後に

筋肉は鍛え始めた時点から年齢に関係なくついていきます。
ですから、お尻の筋肉も鍛えることで必ず良くなります。

しかし、2日や3日でつくようなものではありません。

トレーニングの強度にもよりますし、
食事のバランスにもよりますが、

3ヶ月は様子見しましょう。

気づくと。。。あれ?!なんだか形が変わってる?!となりますから。

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